タグ:パドッククラブ ( 46 ) タグの人気記事
AGPCから届いた資料
c0045442_10473936.jpg先日オーストラリアGPコーポレーション(AGPC)から書類が届きました。一昨年まで毎年のように通っていたオーストラリアGPですが、仕事の関係でなかなか行く事が出来なくなってしまいました。送られて資料はパドッククラブをはじめとするコーポレートホスピタリティのカタログですが、公式プログラムと見紛うほどの綺麗なカタログです。

c0045442_10505991.jpgつやつやな紙質に写真もふんだんに使われています。

c0045442_10515019.jpg値段表。ちなみにパドッククラブはA$3940です。如何です?
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by es-images | 2006-10-21 10:54 | Travel | Comments(2)
パドッククラブ資料
c0045442_2223527.jpgこれはパドッククラブパスとともに送られてきたタイムテーブルです。日曜日の20周年記念デモパレードって何でしょうね・・・?
それにしてもサポートレースはインテグラだけですか・・・。Fポンでも併催すればよいのにと毎年思います。

c0045442_22243419.jpgこちらが問題のパドッククラブ・ビレッジのホスピタリティー配置図。はぁ・・・。
今年もミキモトが出店しますが、私には関係なさそう(笑)。

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by es-images | 2006-09-26 22:27 | 2006 日本GP | Comments(17)
パドッククラブパス、キター!が、しかし・・・。
c0045442_21165180.jpg本日午前に無事にパスがオーストリアから到着しました。パスの肖像はネルソン・ピケです。しかし、パスをよーく見てみると・・・、なんと今年は「V(ビレッジ)」ですか・・・泣。どうやらこれまで定位置だったピット上は、他のメーカー(きっと某自動車メーカーでしょう)に取られてしまったようです。ちなみに、添付された資料を見てみると、他にビレッジなのはMcLaren(これは常連さんですね)、MILDSEVEN RENAULT F1、SAF1、SUZUKA CIRCUIT、BMW Sauber F1 Team、そしてこれまでClubSuiteに割り当てられていた中小企業(笑)です。RENAULTとBMWも入っているのには驚きでした。残念ですが、今年はパドッククラブ内では本当に昼ご飯を食べるだけになりそうです・・・。

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by es-images | 2006-09-25 21:30 | 2006 日本GP | Comments(11)
パスもクルーー!
c0045442_196934.jpgもう一つ、日本グランプリのパドッククラブパスもオーストリアを出発したようです。このUPSのトラッキングを見るのもまた楽しみです。いよいよですね!

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by es-images | 2006-09-22 19:08 | 2006 日本GP | Comments(9)
日本グランプリのチケット
c0045442_2346192.jpgあまり遅くなってSold outになってしまってもいけませんので、暇を見てオーダーしました・・・。こちらのサイトからでもまだ指定席のB3が取れるようですが、私はいつものパドッククラブをオーダーしました。これで一応日本グランプリに関しては、宿も取れていますので準備完了となりました。

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by es-images | 2006-07-23 23:50 | 2006 日本GP | Comments(3)
Paddock Club Terrace
パドッククラブのテラス(ピットの屋上)からの眺めです。ここのパドッククラブは、施設の規模が私が今まで行ったことのあるどのパドッククラブよりも大きかったです。テラスからの眺めは遮るブリッジなども付近にはなく、ホームストレートをほぼ180度見渡せる大パノラマです。
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行きつけ(笑)の鈴鹿やハンガロリンクが小さく感じます。おまけに、この場所は決勝レース中でもガラガラでした。

Es-IMAGES, 2006
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by es-images | 2006-05-09 19:09 | 2006 European GP | Comments(8)
ニュルブルクリンクへ行ってきます!
c0045442_13383282.jpg巷では、ゴールデンウィークに突入!、などと言われておりますが、私も今年は少しお休みを戴きまして、海外F1観戦に行く事にしました。毎年行っていた夏の観戦(Hungary)は、仕事の都合で今年は行けないので、たまたまゴールデンウィークとヨーロッパグランプリが重なった事を利用して、昨年から行こうと決めて準備しておりました。チケットは、写真のようにいつものPaddock Clubです(笑)。行った事の無い新しいサーキットへの旅行は、実に2000年のオーストリア以来、6年ぶりです。さて、準備の続きでもしましょうか・・・。

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by es-images | 2006-04-30 13:45 | 2006 European GP | Comments(8)
Formula One Paddock Club (8)
さて、これまではパドッククラブの周辺の事について書いてきましたが、今回はレース観戦のメインとなる観戦席についてです。

c0045442_1729812.jpg写真はオーストラリアGPのものですが、パドッククラブでの観戦は、たいてい「テラス」と呼ばれるピット上での観戦になります。以前は「ピットボックス」等と所によっては呼ばれていましたが、今は「テラス」に統一されているしょうです。オーストラリアの場合は、テラス全体がひとつながりになっていて、ピットの端から端まで自由に動いて観戦できます。また、3段のひな壇状にテラスが作られていて、後ろの人にも見やすいように工夫されています。

c0045442_1734228.jpgこちらは同じくオーストラリアGPですが、パドッククラブのブース窓からも観戦できます。ここは、空調も効いているので暑いときや、雨の時には過ごしやすく便利です。但し、窓際では禁煙、飲み食い禁止です。

c0045442_17363843.jpgこちらはハンガリーです。私のブースはたまたまガラス窓があるところでしたが、隣のブースは窓なしでした。

c0045442_17373768.jpgハンガリーのパドッククラブでは、最も1コーナー寄りにBARがあるのですが、そこからの眺めも妨げる物が無く結構楽しめます。

c0045442_17395113.jpgパスには、スーパーゴールド席のグランドスタンドも付いているので、そこから観戦することも可能です。これは最も1コーナー寄りの屋根付きスタンドですが、コースを渡るブリッジのすぐ近くですので、疲れることなくスタンドに行けます。

c0045442_17414415.jpg鈴鹿の場合は、S字コーナーの内側にパドッククラブの専用スタンドがあります。私はここからの観戦は好きでないので、レースを見たことはありません。反対側にサーキットビジョンがあります。

c0045442_17445882.jpg鈴鹿の場合、テラス(ブース)からの眺めはもう最高です。下を見るとすぐそこにピットレーン。エンジンに火が入ると、床下に振動が伝わって来ますし、オイル等ケミカル類の匂いも漂ってきます。ただ、決勝レースの時は最前列は早めに埋まってしまうので、昼ご飯を食べたら最前列に陣取らなければなりません(笑)。それと、一部のチームやパドッククラブパスの発給元によっては、テラスが観戦席にならないところもあるのであらかじめ確認が必要です。


さて、全8回にわたりパドッククラブの様子を書いてきましたが、一応今回で終わりと言うことにしたいと思います。また別のサーキットでパドッククラブ観戦する機会がありましたら、ここで紹介したいと思います。最後に私がパスの購入をするチケット会社を紹介します。オーストリアの会社で、gpticketshop.comと言うところです。メールのレスポンスも良く、信頼の出来る会社です。


<おまけ>

c0045442_18245492.jpgさて、写真撮影も趣味としている私ですが、パドッククラブで撮影した写真が2つほど「公の場」に公開されていました。一つは「キヤノンフォトコンテスト」、もう一つは昭和シェル主催の「アマチュアカメラマンによるShell Motor Sports写真展」です。キヤノンの方は版権がもはや私にはありませんので掲載できませんが、確か優秀賞(下から2番目・・・笑)だったかと記憶しています。被写体はタイヤ交換後ピットアウトするプロストのマシンを超スローで斜め上から捉えた面白い写真です。Shellの方は、2000年のオーストラリアGPで、テラスの表彰台斜め上部分を必死にキープして撮ったシャンパンファイトの写真です。トロフィーを盾に、ジャントッドさんやロニーウォーカーさん達が逃げている場面です。これがお台場のShell Museumにしばらく他の方の作品とともに掲示されていました。

c0045442_18302317.jpgその場所は、普段はプロフォトグラファーの金子博さんの作品が展示されているところですので、私にとっては大変光栄なことでした。(実は私の写真はもう一つ、合計2つ展示されていました。)
当然記念になる写真でしたので、折を見て3人のサインを入れてもらいました。もうこれほどの宝は他にはないです(笑)。この写真を撮るときに、おしくらまんじゅう状態の中、隣にオーストラリア人の若いカップルが居たのですが、翌年偶然にも同じパドッククラブで再会することが出来て、予備(笑)として持っていたこの写真を彼らに1枚差し上げたところ非常に喜んでくれました。そのまた翌年にも彼らに会いまして、去年写真をくれた人ね!と挨拶されました。私にとって大変思い出深い写真となりました。
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by es-images | 2005-11-13 17:58 | Enjoy F1 | Comments(7)
Formula One Paddock Club (7)
c0045442_19162449.jpg続いてピットウォークについてです。パドッククラブに来場したお客さんにF1を身近に体験してもらう最大のイベントです。グランプリウィーク中(金曜~日曜)に合計5~6回行われ、時間帯としては大体朝と昼に行われて、1回の開催時間は45分から1時間ほどです。開催されるサーキットによって、サポートレースの等の関係で、時間が決まっていないので確認が必要です。

c0045442_1961842.jpgピットウォーク開催時間になると、係の人が各ブースを訪ねて、ピットウォークを行うアナウンスを行っていきます。それを見たお客さん達は、ぞろぞろとピットレーンの入り口付近に集合です。入り口には、強面(笑)のスタッフが立っていますが、この方はASMの方のようで、海外でもよくお会いしますし、もう何年も同じ仕事をされています。

c0045442_199449.jpgピットウォーク中は録音・撮影禁止とされていますが、主にビデオカメラでの動画撮影が禁止されているようです。スチルカメラはデジタルも含めてOKのようです。

c0045442_19164879.jpg時間帯によっては、間近にタイヤ交換・給油の練習風景を見ることが出来ます。チームによって上手い下手がよくわかります。時々ホイールナットが転がって来ることがありますよ(笑)。

c0045442_19232720.jpg国内の他のカテゴリーと異なって、F1の場合のピットウォークは割と空いているかも知れません。ちなみにキャンギャルをピット前に配置するようなことはほとんどありません。また、ドライバーが出てきてサインに応じる、と言うことも滅多にありません。

c0045442_1932962.jpgそうそう、ハンガリーの場合、GP2のピットとポルシェカップのピットにはアクセス自由でした。ひょっとすると同時開催がある他のサーキットでもそうなのかもしれません。左の写真ではネルソンピケがJr.のマシンをじっと見つめる、という風景です。
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by es-images | 2005-11-06 19:26 | Enjoy F1 | Comments(4)
Formula One Paddock Club (6)
c0045442_1355970.jpgパドッククラブに来られたお客さんを楽しませてくれるアトラクションの紹介です。左の写真はオーストラリアGPでのひとこま。こんな陽気な楽団が雰囲気を盛り上げます。

c0045442_1358515.jpgかぶり物ドライバーも登場します。主にピットウォークや、パドッククラブビレッジあたりで遭遇しますが、オーストラリアでは一般入場エリアにも出没していました。気軽に記念写真に応じてくれます。

c0045442_13593171.jpg大画面のレースゲーム、オーストラリアGPにて。結構人気有り。

c0045442_1415036.jpgこちらはハンガロリンクのレースゲーム。画面は小さく、ちょっと迫力には欠けました。あんまりプレイしている方はいませんでした。

c0045442_143138.jpgビレッジにあった、マッサージサービス。他に、靴磨きも来ていた頃がありましたが、最近は私が行く所では見かけなくなりました。

c0045442_144344.jpg似顔絵描きサービス。自画像を描いてもらおうかと思いましたが、時間がかかっていたのでやめました。

c0045442_146413.jpgこちらは日本グランプリに来ていた「伊勢型紙」の実演コーナー。作品はもらえたのでしょうか・・・

c0045442_1475458.jpgさて、これは何をしているところでしょう(笑)。

c0045442_14204238.jpg出来上がりは右の写真ですが、そうなんです、合成写真のサービスです。これは結構人気があって、たくさんのお客さんの写真が並べられていました。大分前からこのサービスはあったようです(昔は表彰台のシャンペンシーンとか)。この写真を撮影している脇にパソコンを操作している方がいて、写真の顔部分を切り取って、バックのレーススーツ写真に貼り付けていました。今年の鈴鹿にも来ていました。


パドッククラブのお客さんを楽しませるサービスは、毎年少しずつ変わってきていて興味深いです。今後も行った先にどんな趣向が凝らされているのか、見てきたいと思います。
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by es-images | 2005-11-03 14:30 | Enjoy F1 | Comments(2)