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パスもクルーー!
c0045442_196934.jpgもう一つ、日本グランプリのパドッククラブパスもオーストリアを出発したようです。このUPSのトラッキングを見るのもまた楽しみです。いよいよですね!

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by es-images | 2006-09-22 19:08 | 2006 日本GP | Comments(9)
Tシャツ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
c0045442_1848498.jpg観戦塾さんで行われている鈴鹿サーキットF1開催20周年を記念するファンによる企画「Thank You SUZUKA Project.」のTシャツが本日届きました。これを着て、気分を盛り上げたいと思います。
Thank You YATA san!

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by es-images | 2006-09-22 18:53 | 2006 日本GP | Comments(2)
歓喜、そして皇帝は・・・(第15戦イタリアGP)
c0045442_2371882.jpgとうとうその時が来てしまいました・・・。イタリアGP、予選2位でレースに臨んだミハエル・シューマッハ。序盤からトップを走るライコネンを逃さず、ピットインで逆転してそのままチェッカーを受け、表彰台の頂点に立ちました。フェラーリの地元イタリアでの優勝、ティフォシ達も歓喜の渦に包まれていました。
ところがレース後の会見でミハエルは、自身がこれが最後のモンツァであること、引退するには適切な時期であると言うことを話し、今シーズンを以てF1の世界から引退することを発表しました。
チームからレース後にリリースとして今後の体制が発表されるとは聞いていましたが、まさか優勝会見での引退発表とは、大変に驚きました。とともに、個人的には非常に寂しく、残念な気持ちでいっぱいです。私がF1の世界に興味を持ち始めたのが93年頃からでして、実際にレースを生で観戦したのは94年の鈴鹿からでした。ちょうどアイルトン・セナがいなくなり、日本のF1も下火になりつつある頃でしたが、誰もが知るとおりその後はミハエル・シューマッハの時代となりました。TVで毎戦レースを見るにつけ、また海外にも赴いてレースを観戦したり、毎年一度の鈴鹿での観戦を経るにつれて、自分の中にはミハエル・シューマッハによって支えられていた部分が大きくなっていたようです。
・・・ともあれ、来月の鈴鹿が本当にミハエル・シューマッハの勇姿を見る事が出来る最後の機会となりました。楽しんできたいと思います。

おっと、書き忘れそうになりましたが、ルーキーのクビサが初表彰台でした。おめでとうございます!
Es-IMAGES, 2006

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by es-images | 2006-09-10 23:24 | F1 | Comments(9)
intelのキャンペーン
c0045442_0442331.jpgインテルが、F1日本グランプリ関連の面白いキャンペーンをやっています。タイピングが出来ればOKです。早速挑戦してみましたが、ブラインドタッチが出来ない私は少々苦戦しました。でも何とか最後まで行けました。
応募は、GrandPrizeは外して他の物にしました。見知らぬ有名人と観戦して後で感想文提出なんて、メンドクサイ(笑)。
それにしても、"2006 F1 Nihon GP"なんて綴り字、初めて見ました(笑)。

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by es-images | 2006-09-06 00:51 | F1 | Comments(10)
2007年F1カレンダー発表
c0045442_2141489.jpg来年のF1GP開催日程が発表されました。日本グランプリ(富士)に関しては、これまで同様10月初旬の開催です。カレンダーからは、ヨーロッパGP、サンマリノGPが落選した一方で、ベルギーGPが復活しました。恒例のハンガリーGPは8月第一週となり、このスケジュールですと、何事も無ければまた行けそうな日程です。一国一開催が厳格に反映されたカレンダーですが、正式な日程は12月となるようです。残念ながら鈴鹿サーキットでの開催は落とされてしまっていますが、富士スピードウェイでどのようにして観戦をしてゆくのか、いよいよ現実的に考えなくてはならなくなりました。
もう一つ忘れてはならないのが、5月のゴールデンウィーク期間の開催ですが、ちょうどこの間が開催予定無しになっています。しかし、formula1.comによりますと、サンマリノGPが復活するのではないかという憶測がなされております。とにかく最終の12月までは様子を見るべきかと思います。

(c) formula1.com
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by es-images | 2006-08-30 21:59 | F1 | Comments(4)
マッサが悲願の初優勝!(第14戦トルコGP)
c0045442_2315839.jpgF.マッサが悲願の初優勝を遂げました。今年フェラーリ入りして、このマシンならばいつかは頂点に立つものと信じておりましたが、POLE to WINの見事なレースでした。チャンピオンシップリーダー争いは、最後の最後まで目が離せない展開でしたが、アロンソが2位、ミハエルは3位に入りアロンソが再び点差を離し、残りレースではミハエルが頑張らなくてはならなくなりました。さて、次戦はフェラーリの地元Monzaです。ミハエルは頂点に立って再びアロンソを追撃する態勢に持って行けるでしょうか・・・。

Es-IMAGES, 2006
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by es-images | 2006-08-27 23:22 | F1 | Comments(7)
感動のフィニッシュ!(第13戦ハンガリーGP)
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あぁ、何という波乱、何という感動の結末でしょう!私がF1を見るようになって初めて聴いた「君が代」。CS解説の今宮氏もTVの向こうで泣いていました。雨で混戦となったハンガリーGPは、ホンダを駆るJ.バトンがキャリア初優勝を成し遂げました。本当におめでとうと言ってあげたいです。
さて、チャンピオンシップの行方ですが、アロンソもミハエルも結局リタイヤして両者ノーポイントで終了。残りレース数を考えると、まだアロンソ有利には変わりありません。思いがけず面白いレースを見せてくれた雨のハンガロリンク、今年行けなくて悔しかったですが仕方ないです・・・。来年は是非行けるようにしたいです。

Es-IMAGES, 2006
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by es-images | 2006-08-06 23:42 | F1 | Comments(13)
昔のハンガロリンク
・・・といっても、2001年以前のことですが(笑)。
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c0045442_22551491.jpg上は改装前(2002年以前)のサーキット・エントランスです。改装前は埃っぽくて、古くて、なんだか西部劇に出てくるような雰囲気?ちなみに現在では左のようにコンクリが敷かれて綺麗な入り口になっています。

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エントランスから入って、グランドスタンドに向かうまでは道の片側が土手のようになっていました。ここでも観戦可能でした。

c0045442_23145640.jpgこの丘からの風景。少し遠いですが1コーナーへの突っ込みを見ることが出来ました。

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1コーナーの外側からは、ホームストレートの真正面を金網1枚越しで見ることが出来ました。ただし、レースが始まるかなり前からの場所取りが必要でした。私がF1を撮り始めて唯一のスタート正面写真で、この時はシャッターを切るのがかなり緊張したのを覚えています(笑)。もうこのような写真を撮ることは出来ないです。(99年)

さて、今年のハンガリーGPですが、ミハエルもアロンソも2秒のペナルティを受けて後退しております。どのように這い上がってくるのか楽しみです。

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by es-images | 2006-08-05 23:21 | F1 | Comments(5)
ミハエル復活は本物?(第12戦ドイツGP)
c0045442_2345981.jpgホッケンハイムで行われたドイツGPは地元ミハエルが優勝して、アメリカGPから3連勝となりました。2位には同じくフェラーリのマッサが入り、見事な1-2フィニッシュを飾りました。アロンソは今回表彰台を逃して5位だったため、チャンピオンシップ得点は6点縮まり、ミハエルの自力優勝も見えてきました。これからが非常に楽しみです。さて、スーパーアグリですが、新車SA06を投入して追いあげを試みましたが、琢磨、左近ともにリタイヤ。残念な結果でしたが、明るい兆しが見えました。完全な新車が登場するトルコまでにはさらに良くなるのではないかと思います。

Es-IMAGES, 2006
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by es-images | 2006-07-30 23:16 | F1 | Comments(5)