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ベッテルが欧州最終戦制す(2013第12戦イタリアGP)
c0045442_23191032.jpgヨーロッパラウンドの最終戦となるモンツァ、熱狂的なティフォシに囲まれながらポールtoウィンの見事な勝利を飾ったのはレッドブルのS.ベッテルでした。2位にはフェラーリのF.アロンソ、3位にはM.ウェバーが入りました。レースはポールスタートのベッテルが全く盤石なレース運びで終始リードを保ちましたが、最終盤にギアボックス不調を来たし、見ている方をヒヤヒヤさせたものの無事にチェッカーを受けました。
さて、このベッテルの勝利によって、状況によっては鈴鹿でチャンピオンが決まる可能性も出てきたようです。次はナイトレースのシンガポール、アロンソが何とか踏みとどまるのか見てみたいと思います。

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by es-images | 2013-09-08 22:48 | F1 | Comments(0)
ベッテルが逆転勝利(2013第11戦ベルギーGP)
c0045442_23234097.jpgドライバーの腕が試されるスパ・フランコルシャン。これを制したのはレッドブルのS.ベッテルでした。予選2番手からの逆転勝利となり、F1夏休み明けを気分良くリスタートしました。レースはポールポジションのメルセデスAMGのL.ハミルトンが、最初のラップで早々にベッテルに抜かれ後退。一方7番手スタートだったフェラーリのF.アロンソがじわじわと順位を上げ、ハミルトンもかわして2位フィニッシュとなりました。3位にはハミルトンがなんとか滑り込みました。
長い休み明けのF1でしたが、再びベッテルの独壇場になってゆくのか、それともメルセデスAMGの上昇傾向が続くのか、はたまたフェラーリの追い上げがみられるのか、次のイタリアGPも楽しみに待つことにしましょう。

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by es-images | 2013-08-25 23:24 | F1 | Comments(0)
Perfect win!(2013第10戦ハンガリーGP)
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真夏の焼けるようなハンガロリンク、ポールスタートからの完璧な走りでAMGメルセデスのL.ハミルトンが見事な優勝を飾りました。2位には大人気のロータスのK.ライコネン、そしてまたもハンガロリンクでは勝利できなかったレッドブルのS.ベッテルが3位に入りました。
さてさて、これで私のハンガリーGP観戦もチェッカーとなりました。明日は早いのでこれにて失礼いたします。ツィッターのつたないつぶやきにおつきあい戴いた皆様、ありがとうございました。真夏のブダペストから、Viszontlátásra!


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by es-images | 2013-07-29 05:07 | 2013 Hungarian GP | Comments(2)
ベッテルが母国GP初勝利(2013第9戦ドイツGP)
c0045442_2338138.jpg地元ドイツのファンで埋め尽くされたスタンド、大声援のなかレッドブルのS.ベッテルが母国GP初勝利を挙げました。2位にはロータスのK.ライコネン、3位には同じくR.グロージャンが入りました。レースはポールポジションだったAMGメルセデスのL.ハミルトンがスタートでレッドブルの2台にかわされて後退、終盤でロータス勢に激しく追い上げられましたが、見事に母国での初勝利をもぎとりました。
7年前に訪れたニュルブルクリンク、あの時と同じような晴天であり懐かしく見ることが出来ました。ベッテルにとってはなかなか勝てなかったドイツ、次のハンガリーも未勝利ですから、このままの勢いで勝ちに行けると良いですね。


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by es-images | 2013-07-07 23:38 | F1 | Comments(0)
ロズベルグが大波乱のレースを制す(2013第8戦イギリスGP)
c0045442_23284930.jpgモータースポーツの聖地、シルバーストーン。天候にも恵まれて絶好の観戦日和のなか、5台のマシンがタイヤバーストに見舞われるという大波乱のレースを制したのは、メルセデスAMGのN.ロズベルグでした。レースはチームメイトのL.ハミルトンが好スタートを切りましたが、最初のタイヤバーストの餌食となり後退。その後はレッドブルのS.ベッテルがトップを快走していましたが、後半にマシントラブルでリタイヤ。2位につけていたロズベルグがトップに立ち、そのままチェッカーフラッグを受け、今期2勝目を飾りました。2位には今期でF1からの引退を表明したレッドブルのM.ウェバー、3位にはフェラーリのF.アロンソが入りました。
いったい何というレースだったでしょうか。次々とタイヤが破壊されて順位がめまぐるしく入れ変わりました。ピレリタイヤはシーズンに入ってから色々と言われ続けて来ましたが、これではドライバーの安全性にも疑問が持たれてしまうでしょう。次戦ドイツは来週ですが、このようなトラブルが出ないようにしてもらいたいものです。

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by es-images | 2013-06-30 23:13 | F1 | Comments(0)
親子二代のモナコウィナー誕生(2013第6戦モナコGP)
c0045442_0334249.jpg紺碧の空と海- 快晴の天気に恵まれた伝統のモナコGP、見事なポールtoウィンで制したのは、メルセデスAMGのN.ロズベルグでした。F1史上初の父子二代にわたるモナコウィナーの誕生となりました。スタート後に2度のセーフティーカー、そして赤旗中断も含む波乱含みのレース展開でしたが、ロズベルグはピット作業を含めても終始トップを譲ることなくフィニッシュ。一方予選2位から発進のL.ハミルトンは最初のセーフティカーでレッドル勢にピット戦略で抜かれてしまい、順位を挽回することは出来ませんでした。2位にはS.ベッテル、3位にはM.ウェバーが入りました。
レース中盤には、やや冗長で退屈になるのかと思われた今年のモナコGPでしたが、SC2回と赤旗で波乱要素が加わり、面白いレースになりました。さてさて、次は北米カナダGP、メルセデスの好調が維持できるのか注目してみましょう。

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by es-images | 2013-05-26 23:48 | F1 | Comments(0)
アロンソが地元で勝利(2013第5戦スペインGP)
c0045442_23372852.jpg好天に恵まれ絶好のF1観戦日和となったカタルーニャサーキット、これを見事に制したのはフェラーリのF.アロンソでした。予選で1-2位を占めたAMGメルセデス勢はレース開始後からずるずる後退し勝利からは遠ざかるなか、中盤以降はアロンソ、ロータスのK.ライコネンとフェラーリのF.マッサの争いとなりましたが、地元の大声援を受けたアロンソが危なげなく優勝チェッカーを受けました。
ヨーロッパラウンドに入って最初のレースとなったスペインGP。サーキットのお客さんも大盛り上がりでF1がいよいよ故郷に戻ってきた感じでした。このままフェラーリの進撃が続くのか、次戦モナコGPも期待して見たいと思います。

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by es-images | 2013-05-12 23:08 | F1 | Comments(0)
ベッテルが今期2勝に(2013第4戦バーレーンGP)
c0045442_23191017.jpgフライアウェー序盤戦の締めくくりとなるバーレーンGP、砂塵舞うレースを危なげなく制したのはレッドブルのS.ベッテルでした。2位にはロータスのK.ライコネン、3位には同チームメイトのR.グロージャンが入りました。レースはポールポジションのAMGメルセデスのN.ロズベルグが序盤でかわされ、ずるずる後退。代わってベッテルがトップを維持。フェラーリのF.アロンソがDRSトラブルでトップ争いから脱落すると、ライコネンがじわじわ順位をあげ、グロージャンもこれに続いてチェッカーとなりました。
フェラーリはアロンソのDRSトラブルと、マッサはタイヤのバーストと良いこと無しのレースでしたね。それにしてもピレリタイヤは、F1では全く宣伝効果が無いようで、これでは2014年以降の契約が出来ないのも頷けます。さてさて、次は3週間後にいよいよヨーロッパラウンドに突入です。アロンソの地元、スペインGP、楽しみにしたいと思います。

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by es-images | 2013-04-21 23:20 | F1 | Comments(0)
アロンソが今期初優勝(2013第3戦中国GP)
c0045442_18233214.jpg開催10回記念大会となった中国GP、スモッグに霞むレースを制したのは、フェラーリのF.アロンソで今期初勝利となりました。2位にロータスのK.ライコネン、3位にはAMGメルセデスのL.ハミルトンが入りました。レースはポールスタートのL.ハミルトンが序盤はトップを維持しましたが、タイヤが持たず後退。レース終盤にアロンソがラップリーダーとなり、そのままチェッカーを受けました。予選でタイヤ温存作戦に出たレッドブルのS.ベッテルは、終盤追い上げたものの表彰台に届かず4位に終わりました。
序盤は接触やクラッシュも多く、「これはカンフーF1」か(笑)と思った上海GPでしたが、ノーズを壊されたライコネンにも影響はほとんど無く、予選トップ3が表彰台を分かつ結果となりました。マレーシアから様々なストレスにさらされていたベッテルも最後のスティントで素晴らしい追い上げを見せ、次に期待が持てる内容でした。来週のバーレーン、楽しみです。

注:レース後審議があるので、順位が変動する可能性があります。
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by es-images | 2013-04-14 18:26 | F1 | Comments(0)
レッドブル1-2フィニッシュ!(2013第2戦マレーシアGP)
c0045442_23944.jpg表彰台で笑みをこぼさない3人のドライバー達。こんなレースの結末は近年見られないものでした。様々な人間ドラマを垣間見たマレーシアGPを制したのは、レッドブルのS.ベッテルでした。2位にはチームメイトのM.ウェバー、3位にはメルセデスAMGのL.ハミルトンが入りました。レースはポールポジションだったベッテルがピットストップで後退し、変わってウェバーがレースの大半をリードする様相でしたが、終盤ペースの上がらない彼をベッテルが見事にパス。そのままチェッカーとなりました。3位に入ったハミルトンも、後半失速しましたが、チームオーダーにより4位に上がってきたロズベルグに抜かれることなくポジションをキープしました。
久しぶりに「人間くさいF1劇場」を見させてもらいました。マシンの速さだけが楽しみではない、もう一つのF1の醍醐味をこのレースで再認識させられた感じでした。優勝したのに険しい表情のベッテル、こういうのは嫌いではありませんね(笑)。

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by es-images | 2013-03-24 23:25 | F1 | Comments(2)