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日本グランプリのチケット
c0045442_2346192.jpgあまり遅くなってSold outになってしまってもいけませんので、暇を見てオーダーしました・・・。こちらのサイトからでもまだ指定席のB3が取れるようですが、私はいつものパドッククラブをオーダーしました。これで一応日本グランプリに関しては、宿も取れていますので準備完了となりました。

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by es-images | 2006-07-23 23:50 | 2006 日本GP | Comments(3)
Paddock Club Terrace
パドッククラブのテラス(ピットの屋上)からの眺めです。ここのパドッククラブは、施設の規模が私が今まで行ったことのあるどのパドッククラブよりも大きかったです。テラスからの眺めは遮るブリッジなども付近にはなく、ホームストレートをほぼ180度見渡せる大パノラマです。
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行きつけ(笑)の鈴鹿やハンガロリンクが小さく感じます。おまけに、この場所は決勝レース中でもガラガラでした。

Es-IMAGES, 2006
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by es-images | 2006-05-09 19:09 | 2006 European GP | Comments(8)
ニュルブルクリンクへ行ってきます!
c0045442_13383282.jpg巷では、ゴールデンウィークに突入!、などと言われておりますが、私も今年は少しお休みを戴きまして、海外F1観戦に行く事にしました。毎年行っていた夏の観戦(Hungary)は、仕事の都合で今年は行けないので、たまたまゴールデンウィークとヨーロッパグランプリが重なった事を利用して、昨年から行こうと決めて準備しておりました。チケットは、写真のようにいつものPaddock Clubです(笑)。行った事の無い新しいサーキットへの旅行は、実に2000年のオーストリア以来、6年ぶりです。さて、準備の続きでもしましょうか・・・。

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by es-images | 2006-04-30 13:45 | 2006 European GP | Comments(8)
Formula One Paddock Club (8)
さて、これまではパドッククラブの周辺の事について書いてきましたが、今回はレース観戦のメインとなる観戦席についてです。

c0045442_1729812.jpg写真はオーストラリアGPのものですが、パドッククラブでの観戦は、たいてい「テラス」と呼ばれるピット上での観戦になります。以前は「ピットボックス」等と所によっては呼ばれていましたが、今は「テラス」に統一されているしょうです。オーストラリアの場合は、テラス全体がひとつながりになっていて、ピットの端から端まで自由に動いて観戦できます。また、3段のひな壇状にテラスが作られていて、後ろの人にも見やすいように工夫されています。

c0045442_1734228.jpgこちらは同じくオーストラリアGPですが、パドッククラブのブース窓からも観戦できます。ここは、空調も効いているので暑いときや、雨の時には過ごしやすく便利です。但し、窓際では禁煙、飲み食い禁止です。

c0045442_17363843.jpgこちらはハンガリーです。私のブースはたまたまガラス窓があるところでしたが、隣のブースは窓なしでした。

c0045442_17373768.jpgハンガリーのパドッククラブでは、最も1コーナー寄りにBARがあるのですが、そこからの眺めも妨げる物が無く結構楽しめます。

c0045442_17395113.jpgパスには、スーパーゴールド席のグランドスタンドも付いているので、そこから観戦することも可能です。これは最も1コーナー寄りの屋根付きスタンドですが、コースを渡るブリッジのすぐ近くですので、疲れることなくスタンドに行けます。

c0045442_17414415.jpg鈴鹿の場合は、S字コーナーの内側にパドッククラブの専用スタンドがあります。私はここからの観戦は好きでないので、レースを見たことはありません。反対側にサーキットビジョンがあります。

c0045442_17445882.jpg鈴鹿の場合、テラス(ブース)からの眺めはもう最高です。下を見るとすぐそこにピットレーン。エンジンに火が入ると、床下に振動が伝わって来ますし、オイル等ケミカル類の匂いも漂ってきます。ただ、決勝レースの時は最前列は早めに埋まってしまうので、昼ご飯を食べたら最前列に陣取らなければなりません(笑)。それと、一部のチームやパドッククラブパスの発給元によっては、テラスが観戦席にならないところもあるのであらかじめ確認が必要です。


さて、全8回にわたりパドッククラブの様子を書いてきましたが、一応今回で終わりと言うことにしたいと思います。また別のサーキットでパドッククラブ観戦する機会がありましたら、ここで紹介したいと思います。最後に私がパスの購入をするチケット会社を紹介します。オーストリアの会社で、gpticketshop.comと言うところです。メールのレスポンスも良く、信頼の出来る会社です。


<おまけ>

c0045442_18245492.jpgさて、写真撮影も趣味としている私ですが、パドッククラブで撮影した写真が2つほど「公の場」に公開されていました。一つは「キヤノンフォトコンテスト」、もう一つは昭和シェル主催の「アマチュアカメラマンによるShell Motor Sports写真展」です。キヤノンの方は版権がもはや私にはありませんので掲載できませんが、確か優秀賞(下から2番目・・・笑)だったかと記憶しています。被写体はタイヤ交換後ピットアウトするプロストのマシンを超スローで斜め上から捉えた面白い写真です。Shellの方は、2000年のオーストラリアGPで、テラスの表彰台斜め上部分を必死にキープして撮ったシャンパンファイトの写真です。トロフィーを盾に、ジャントッドさんやロニーウォーカーさん達が逃げている場面です。これがお台場のShell Museumにしばらく他の方の作品とともに掲示されていました。

c0045442_18302317.jpgその場所は、普段はプロフォトグラファーの金子博さんの作品が展示されているところですので、私にとっては大変光栄なことでした。(実は私の写真はもう一つ、合計2つ展示されていました。)
当然記念になる写真でしたので、折を見て3人のサインを入れてもらいました。もうこれほどの宝は他にはないです(笑)。この写真を撮るときに、おしくらまんじゅう状態の中、隣にオーストラリア人の若いカップルが居たのですが、翌年偶然にも同じパドッククラブで再会することが出来て、予備(笑)として持っていたこの写真を彼らに1枚差し上げたところ非常に喜んでくれました。そのまた翌年にも彼らに会いまして、去年写真をくれた人ね!と挨拶されました。私にとって大変思い出深い写真となりました。
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by es-images | 2005-11-13 17:58 | Enjoy F1 | Comments(7)
Formula One Paddock Club (7)
c0045442_19162449.jpg続いてピットウォークについてです。パドッククラブに来場したお客さんにF1を身近に体験してもらう最大のイベントです。グランプリウィーク中(金曜~日曜)に合計5~6回行われ、時間帯としては大体朝と昼に行われて、1回の開催時間は45分から1時間ほどです。開催されるサーキットによって、サポートレースの等の関係で、時間が決まっていないので確認が必要です。

c0045442_1961842.jpgピットウォーク開催時間になると、係の人が各ブースを訪ねて、ピットウォークを行うアナウンスを行っていきます。それを見たお客さん達は、ぞろぞろとピットレーンの入り口付近に集合です。入り口には、強面(笑)のスタッフが立っていますが、この方はASMの方のようで、海外でもよくお会いしますし、もう何年も同じ仕事をされています。

c0045442_199449.jpgピットウォーク中は録音・撮影禁止とされていますが、主にビデオカメラでの動画撮影が禁止されているようです。スチルカメラはデジタルも含めてOKのようです。

c0045442_19164879.jpg時間帯によっては、間近にタイヤ交換・給油の練習風景を見ることが出来ます。チームによって上手い下手がよくわかります。時々ホイールナットが転がって来ることがありますよ(笑)。

c0045442_19232720.jpg国内の他のカテゴリーと異なって、F1の場合のピットウォークは割と空いているかも知れません。ちなみにキャンギャルをピット前に配置するようなことはほとんどありません。また、ドライバーが出てきてサインに応じる、と言うことも滅多にありません。

c0045442_1932962.jpgそうそう、ハンガリーの場合、GP2のピットとポルシェカップのピットにはアクセス自由でした。ひょっとすると同時開催がある他のサーキットでもそうなのかもしれません。左の写真ではネルソンピケがJr.のマシンをじっと見つめる、という風景です。
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by es-images | 2005-11-06 19:26 | Enjoy F1 | Comments(4)
Formula One Paddock Club (6)
c0045442_1355970.jpgパドッククラブに来られたお客さんを楽しませてくれるアトラクションの紹介です。左の写真はオーストラリアGPでのひとこま。こんな陽気な楽団が雰囲気を盛り上げます。

c0045442_1358515.jpgかぶり物ドライバーも登場します。主にピットウォークや、パドッククラブビレッジあたりで遭遇しますが、オーストラリアでは一般入場エリアにも出没していました。気軽に記念写真に応じてくれます。

c0045442_13593171.jpg大画面のレースゲーム、オーストラリアGPにて。結構人気有り。

c0045442_1415036.jpgこちらはハンガロリンクのレースゲーム。画面は小さく、ちょっと迫力には欠けました。あんまりプレイしている方はいませんでした。

c0045442_143138.jpgビレッジにあった、マッサージサービス。他に、靴磨きも来ていた頃がありましたが、最近は私が行く所では見かけなくなりました。

c0045442_144344.jpg似顔絵描きサービス。自画像を描いてもらおうかと思いましたが、時間がかかっていたのでやめました。

c0045442_146413.jpgこちらは日本グランプリに来ていた「伊勢型紙」の実演コーナー。作品はもらえたのでしょうか・・・

c0045442_1475458.jpgさて、これは何をしているところでしょう(笑)。

c0045442_14204238.jpg出来上がりは右の写真ですが、そうなんです、合成写真のサービスです。これは結構人気があって、たくさんのお客さんの写真が並べられていました。大分前からこのサービスはあったようです(昔は表彰台のシャンペンシーンとか)。この写真を撮影している脇にパソコンを操作している方がいて、写真の顔部分を切り取って、バックのレーススーツ写真に貼り付けていました。今年の鈴鹿にも来ていました。


パドッククラブのお客さんを楽しませるサービスは、毎年少しずつ変わってきていて興味深いです。今後も行った先にどんな趣向が凝らされているのか、見てきたいと思います。
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by es-images | 2005-11-03 14:30 | Enjoy F1 | Comments(2)
Formula One Paddock Club (5)
c0045442_23164678.jpgパドッククラブ内で唯一出店が認められているショップの紹介です。日本グランプリでは、昨年(たぶん・・・)からMIKIMOTOがビレッジ内に出店していました。貴金属類には興味がないのでお品物の内容はよく見てきませんでした。

c0045442_23204751.jpg左の写真はハンガロリンクのパドッククラブ・ビレッジにあったTAGHEUERのスタンドです。残念ながら、TAGHEUERがF1のテクニカルスポンサーを降りた昨年から出店はなくなりました。それまでは日本グランプリでも出店があり、店員さんはハンガロリンクと同じ方が来ていました。

c0045442_23254554.jpg日本には来ませんが、海外ではSIEMENSのスタンドが入っていて、携帯電話を販売しています。何故日本に来ないかと言いますと、おそらく携帯電話の方式が全く異なるからだと思われます。F1ロゴの入った限定品が販売されています。

c0045442_23365575.jpgさて、これはTAGHEUERのスタンドで購入したパドッククラブ限定のKIRIUM Ti5のパッケージです。スリーブがパドッククラブロゴ入り!

c0045442_23365739.jpgHPにも載せていますが、その中身です。見づらいですが、ダイヤルにPADDOCK Clubのロゴが入っています。バンドはラバーですが、タイヤと同じようなグルーブが入っています。もう2度と手に入りません。

c0045442_23403790.jpgこちらは昨年購入したSIEMENSのパドッククラブ限定GSMです。携帯電話ですが、日本国内では使用できません。単に裏蓋にPADDOCK Clubのロゴがシルク印刷されているだけの物ですが(笑)。残念ながらこれも今年ハンガロリンクでは売っていませんでした。



KIMUTAKAさんがコメントに残されていましたが、以前はパドッククラブのオフィシャルグッズが多数販売されていたスタンドがありましたが、もう何年か前に姿を消しました。パドッククラブマニアとしては、是非とも復活して欲しい物です。
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by es-images | 2005-10-29 23:47 | Enjoy F1 | Comments(11)
Formula One Paddock Club (4)
続いてお食事についてです・・・が、その前に、まずパドッククラブのブースに入り着席するとウェイトレスさんがすぐに「何かお飲みになりますか?」と聞いてきます。ジュースやアルコール、ミネラルウォーターでも何でもOKです。また、パドッククラブによっては、朝クロワッサンを出してくれるところもあります。


c0045442_2333588.jpgさて、お昼時になると写真のような料理(前菜)が運ばれてきます。前菜が食べ終わる頃、肉料理の焼ける良い香りがしてきますよ(笑)。ブースの壁際にビュフェがあり、そこでコックさんが調理した物を好きなだけ取り分けます。一通り、食べ終わりますと、「コーヒー、カプチーノは如何ですか?」と勧められます。そしてデザートが出てフィニッシュです。そうそう、忘れちゃいけない、MUMMのシャンペンCordon Rougeも食前にいただきます!
写真の前菜は、"crispy shrimps salad cilantro sauce"です。

c0045442_23153686.jpgパドッククラブのお食事は、実は日本で調達された物ではないようです。またスタッフの方達も、日本だというのに外人が・・・(一部派遣の日本人スタッフもいますが)。そうなんです、パドッククラブのお食事は国際ケータリング会社のDo&Coでまかなわれています。このオーストリアの会社は、パドッククラブを独占的に取り仕切っています。ですので、先述のASM直轄のパドッククラブではほぼ同じ品質のお料理をいただける事になります。なんというクオリティコントロールでしょう。さて、写真のお料理のメニューもなかなか洒落た物ですよ!肝心のお味の方ですが、サーキットで食べられる料理としてはかなり美味しい方だと思います。日本で食べても、ハンガリーで食べてもほとんど変わらない素晴らしいお料理だと思います(笑)。

c0045442_2325141.jpgさて、お食事以外にちょっとした物をいただけるのが、パドッククラブのビレッジにあるBARです。残念ながら日本では私は時間の都合で利用しませんでしたが、パドッククラブのブースで飲める物はほぼ揃っています。また、ハンガリーでは「スムージー」なんかも置いてあって、暑い中でちょっとした涼しさを味で楽しむ事が出来ました。

ちなみに・・・パドッククラブのミネラルウォーターですが、ガス入りがサンペレグリノ、ガス無しがパンナです。


実はこの記事は昨日UPしようと書いていたのですが、突然PCの電源が落ちてしまいくじけてしまって今日になりました。書こうとしていた内容とちょっと違ってしまったかもです(笑)。そうそう、私のPaddock Clubに関する記事は取材に基づいたものではありませんので、間違い等、お気づきの点がありましたら、遠慮無くコメントでお叱り下さい。Paddock Club マニアの方の書き込みも大歓迎です。
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by es-images | 2005-10-25 23:53 | Enjoy F1 | Comments(6)
Formula One Paddock Club (3)
c0045442_22282535.jpgパドッククラブのテーブルセットのご紹介。パスに記されている招待されたブースに入るとこのような丸テーブルが並べられています。一卓に10名が座れるようになっております。ホストがチームの場合、テーブルの上や椅子にお土産のグッズがセットされています。

c0045442_22325726.jpg一人分はこのようになっております。ナイフ・フォーク類は肉料理、魚料理というわけではなくて、前菜用とビュッフェ用、あとはデザート用です。ぬれおしぼりと、お箸は日本独特だと思われます。そうそう、テーブルクロスは、エルメス製です。

c0045442_22403190.jpgそのうちのナプキンですが、新旧2バージョンが存在します。ハンガリーでは昨年から既に新しいタイプ(右)でしたが、鈴鹿では古いタイプ(左)でした。今年の鈴鹿は新しいタイプに変更されておりました。

c0045442_22473915.jpg見にくいかも知れませんが、色違いがあります。一番標準的?な色は右のようなダークブルーです。画像の左はグレーです。他にグリーン(Jaguar)、イエロー(Jordan)、スカイブルー(Renault)、レッド(TOYOTA)などが昨年まではありました。


実はこのセット、オーストラリアでは全く目にする事がなかった(昨年まで)のですが、これはパドッククラブの主催がASM(AllSportManagement)直轄でないからだと思われます。他にたぶんブラジル(行った事がないので確認できず・・・)もそうかと思われます。
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by es-images | 2005-10-23 22:58 | Enjoy F1 | Comments(6)
Formula One Paddock Club (2)
c0045442_1192828.jpgパドッククラブ入場の際にもらえるイヤープラグ(耳栓)です。昔は円筒形のもの(確かほかにも色が白いものがあったと記憶しています。四角いのもそうですが、年によってバリエーションが存在します)でしたが、最近は四角い小さなボックスに入ったものがもらえます。ボックスの裏側はベルトやポケットに差し込んで挟むように、あるいはパスの紐に引っかける輪っかが作れるような工夫がされているスグレモノです。何れのものも"FORMULA ONE PADDOCK Club"のロゴが入っています。私はF1の生音を楽しむのでこれらを一度も使った事はありませんが、記念品としては面白いかも知れません。
c0045442_11313585.jpg右は使用例ですが、私が見ていた限りこのような使用をされている方は皆無(笑)。


ちなみにイヤープラグ自体はスウェーデンのBilsom製です。Laser Lite® - Cordedだと思いますが、流石パドッククラブ、結構良いもの使ってます(笑)。
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by es-images | 2005-10-22 11:33 | Enjoy F1 | Comments(2)