2018年のパドッククラブパスを購入する際の注意事項
 今年のF1日本グランプリ、金曜日のみのパスも販売されることもあり、思い切ってパドッククラブでの観戦を考えている方もいるかと思います。ですが鈴鹿サーキットでなくF1公式サイトでパスを購入する際にはちょっと注意することがありますのでお伝えします。


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 F1公式サイトのチケット販売頁を開くと、PaddockClubとF1Experiencesの両方のサイトの入り口がありますが、まずは左のPaddockClubを開いてみます。
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 日本グランプリの値段を調べると、今年から新たに設定された金曜日のみが97,423円、そして土日の2日間が510,037円、金土日の3日間が561,614円(レートは本日現在)となっています。こちらのパドッククラブパスは、これまで販売されてきたいわゆるノーマルなパドッククラブパスになると思います。
一方、右のF1Experiencesを開いてみると、F1エクスピリエンスのパッケージメニューが出てきます。
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 するとこちらにもPaddockClubのパッケージがありますが、ここをVIEWしてみます。
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 ノーマルのパドッククラブにはないGuided Paddock Access(ガイド付きのパドックツアー)というイベントがあるのですが、問題はそのお値段。
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 よーくご覧下さい、こちらには金曜日のみの設定こそありませんが、土日の2日間が508,452円、金土日の3日間が559,868円となっています。なんと、僅かですがパドックツアーのついたF1エクスピリエンス版のPaddockClubパッケージの方がお安いのです。なぜこうなっているのか分かりませんが、パドッククラブでの観戦をお考えの方は、両方の値段をよく確認してから購入することをお勧めします。現時点ではガイドツアーがあるF1Experiencesの方のパドッククラブパッケージの方がお得だと思います。
 鈴鹿サーキット公式でのパドッククラブはおそらくエクスピリエンス版にはならないと思いますが、そちらの値段と内容も発表された時に要チェックですね。ちなみに私は鈴鹿サーキットから購入するパドッククラブでなく、F1公式や海外チケットエージェント経由のパスの方を毎年購入していますが、それはパドッククラブに割り当てられる部屋が鈴鹿サーキットのものは専用に一部屋用意されて皆そこに集められていますが、F1公式や海外チケットエージェントは他のチームやメーカー系(但しマクラーレンやフェラーリ除く)と同じ部屋になっているので、外国人が多かったり様々な出会いがあったりして楽しいのでそうしています。
 これから上の値段設定や内容がまだ変更になる可能性もあるので、今後も購入するまで要チェックですね。





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# by es-images | 2018-02-16 22:43 | Enjoy F1 | Comments(1)
F1エクスピリエンスのVIPパスの値段を計算してみた
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 F1エクスピリエンスの料金から今回のVIPパスの利用料がだいたいいくらなのか推測してみました。
計算に使用した価格のパラメーターですが、以下のようになります。

 1.F1エクスピリエンス代金:7,779 USD
 2.パドッククラブ価格:5,292 USD
 3.Friday Evening Paddock Invitation(2015):1,143 USD

 3.の価格は、2015年にハンガリーGPで支払った価格となります。この数字はF1エクスピリエンスの金曜日のパドック見学ツアーとミニパーティ部分の値段と仮定します。
 そして計算すると・・・、1-2-3=1,134 USD!!!

なんとVIPパス代金はたったの1,134ドルとなりました(土日の2日間)。
あくまでも勝手な推測で計算したものですが、安いですよねぇ。ほとんどVIPパスはおまけサービスといった感じです。

まぁ、計算上はそんな価格になってしまいますが、あくまでもF1エクスピリエンス本体を購入しないとついてこないので、やはり高い買い物ですね(笑)






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# by es-images | 2018-02-14 23:29 | 2017 日本GP | Comments(0)
F1エクスピリエンス 体験記 -後編ー
お待たせしました、前編に引き続いてのF1エクスピリエンス体験記です。
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 無事にパドッククラブパスを受け取り、いざパドッククラブに乗り込もうか!ということになるのかと思いますが、私の場合午前中のFP1はカメラマンチケットを使ってヘアピンで趣味のマシン撮影をしておりました。パドッククラブに入ったのはそれが終わってランチの時間になる頃でした。パドッククラブでの食事についてはこれまでこちらのブログでも書いてきましたので割愛しますが、昨年(2016年)からでしょうか、パドッククラブにビジネススィートという部屋が登場して、いわゆる商談スペースのような場所が提供されるようになりました。早速入ってみますといつも殆ど人がおらず、上の写真のような部屋をほぼ独占状態で使わさせて頂きました。特に午後のFP2は雨ということで、外には出ずエアコンばっちりのこちらで居心地良くTVモニターで観戦させて頂きました。

- FRIDAY -
Insider Access to the F1® Paddock

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 さてF1エクスピリエンスのイベントが最も詰まっているのが金曜日ということになります。夕方5時30分にパドッククラブ入り口に待ち合わせということになりまして、その時間になるとF1エクスピリエンスの他のパッケージ(パドッククラブ以外のチケットをお持ちの方)の皆さんも集合してきます。写真のおばさんが私たちをガイドして下さる担当のキムさんで、出席者のチェックをしております。
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 出席者のチェックが終わると、ぞろぞろとパドックエリアに入ってゆきます。この時はVIPなどのパドックパスは持たされず、キムさんがゲートの係の方に入る人数を知らせてゲートを通らずに入る形になります。小雨が降っており、生憎の天気だったのが残念でした。
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 最初に案内されたのがPirelliのタイヤフィッティングを行っているテントでした。FP2から大分時間が経っていましたが、返却されたタイヤから忙しくホィールを取り外す作業を続けていました。広報の方が出てきていろいろと説明して下さいます。会話は英語ですがここでは通訳の方がついてくれますので、英語が分からない方も退屈になることはありません。
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 続いてパドックトンネルを通りピットレーンに出てきます。ということは・・・。そう、ご覧のように輝く表彰台の下までやってきました。いよいよあの場所に上がることになります。
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 表彰台下の階段から2階に上がって小さな扉をくぐると、そこにはあのTVで見慣れた表彰台がそびえたっておりました。こんなに間近で本物の表彰台を見て、さらに乗ることができるのはこのF1エクスピリエンスでないとおそらく一般人では体験出来ないと思います。足元の台には黒いカバーがかかっていましたが、それでも一番上に上って見下ろす感覚は、なんとも言えない優越感がありました。上がっているときに下から一組ずつ写真を撮ってくれて、後でダウンロード出来るようになっていました。
c0045442_13200524.jpg 表彰台の次に案内されたのが狭い部屋でしたが・・・。ここが何の部屋なのか分るでしょうか? そう、レース後に表彰台に向かうドライバーが水を飲んだり、タオルで顔を拭いたりして一休みするあの部屋です。が、金曜日の時点では部屋のデコレーションが何もできていませんでした(笑)。ということで狭い部屋に案内されただけ、ということになりました。
c0045442_13262550.jpg さて、期待外れの小部屋の後にはプレスインタビュー会場に案内されました。ここでは毎日ドライバーや関係者が登場してインタビューを受けていますね。
c0045442_13295998.jpg TVにはなかなか映らない後ろ側を見ることができるのは貴重な体験でした。
c0045442_13331649.jpg  ピットビルから一旦外に出まして、次に案内されたのはセーフティカーの整備を行っているピットでした。ここではセーフティカードライバーであるB.マイランダーさん自ら色々と説明してくれました。なかなか面白おかしく話してくれましたよ。
c0045442_13363619.jpg 普段は絶対見ることが出来ないリアゲートも開けて見せてくれます。ここは普通の車ならゴルフバッグでも積む場所なんでしょうが、F1のセーフティカーともなるとテクノロジーの塊だったりしますね。
c0045442_13391016.jpg シートに試乗もさせて貰えます。私は前にハンガリーで座ったことがあるので、眺めるだけにしました(笑)
c0045442_13412145.jpg 盛りだくさんの体験の最後がマクラーレンのピット訪問でしたが、まだ作業をされており、中まで入ることは出来ませんでした。ステアリングを持ってきてくれて、あれこれ説明してくれました。

Paddock Club Party & Meet/Greet with Stoffel Vandoorne

c0045442_13454199.jpg マクラーレンのピット訪問で見学は全行程終了となりますが、その後こちらのパドッククラブのラウンジに全員が誘導されて、ミニパーティとなります。ここまでで時間は7時過ぎになっていました。パーティにはマクラーレンドライバーのS.バンドーンがゲストとして呼ばれていて、トークやら写真撮影などに気軽に応じられていました。
c0045442_13500433.jpg こんな感じに気さくに写真を撮っていました。ここにあるスロットカーのゲームなんかもしていましたよ。
c0045442_13545330.jpg このパーティをしている最中に、担当のキムさんが渡してくれたのがこちらのVIPパスでした。昼食時にキムさんに最初に会った時に「あとでパドックパスを渡すわね」と言われていたのですが、まさかこちらのパスだったとは想定外のサプライズでした。このパスは私ともう一人同じパドッククラブのパッケージで参加されていた方に渡されていました。あとで聞いてみると、参加人数が多い時は曜日ごとにシェアされるようなのですが、今回は2人だけでしたので一枚ずつ渡してくれたようでした。
 ビックリしつつも、パーティは終了となりまして、サーキットを出る頃には8時を過ぎていました。営業が終了して真っ暗な遊園地、雨の降るなか出口が全部閉まっていて、泣きそうになっているところをたまたま通りかかったスタッフの方に助けられて外に出ることが出来ました。あの時助けて下さった方には感謝しております(笑)。

- RACE DAY -

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 さて、話は土曜日を飛ばして日曜日の決勝となります。なぜなら土曜日にはF1エクスピリエンスとしては特別なイベントの予定は無いからです。ですが頂いたVIPパスを最大限に活用してパドック内を楽しむことが出来ました。決勝日のF1エクスピリエンスの体験としては表彰式の参加ということになります(参加出来るのはパドッククラブベースのLEGENDパッケージ限定)。

Trophy Presentation

c0045442_14344290.jpg 午後2時にレーススタートし次第にチェッカーが近づく頃、担当のキムさんに「チェッカーフラッグの5周前になったら集合ね!」と何度も言われていたので、集合場所であるパドックに降りる階段の前に向かいました。そして階段を降りてパドック内を通されて、ピットレーンに通じる通路でチェッカーが振られるまで待機します。この時レースが見られないのが難点ですが、この通路には小さなモニターがあり、なんとかレースの成り行きを把握することが出来ます。そして・・・
c0045442_14431386.jpg 遂にチェッカーフラッグが振られて、レースが終了すると同時に前に陣取っていたメディアの方々が一斉にピットレーンに飛び出します。ですが私たちはその少し後にピットレーンに入ることを許されます。そしてダッシュして表彰台下に向かうのです。ピットレーンの壁によじ登り、見やすい場所を確保してその時を迎えました。佐藤琢磨が優勝したL.ハミルトンにインタビューしていて、インディのチャンピオンリングに興味津々の姿を見るのはなかなか面白かったですね。
c0045442_14540250.jpg 表彰式を以て全てのF1エクスピリエンスでの体験が終了となります。担当のキムさん色々お世話になりました~。と言うことでVIPパスは回収されるのかと思いきや、そのままでしたのでレース後もパドック内で片付けの様子やドライバーやスタッフの帰る様子を見ておりました。

c0045442_15064876.jpg 以上が私が2017年のF1日本グランプリで体験したF1エクスピリエンス(F1 EXPERIENCES)の全記録になります。如何でしたでしょうか?ところで私は金曜日からの参加でしたがF1エクスピリエンスのプログラムとしては木曜日から始まっており、木曜日はトラックツアーということになっています。F1ドライバーが海外でレース前にパレードで乗るトラックの荷台に載ってコースを一周するという体験です。左の写真は日曜日に行われていたものですが、パドッククラブで配布されているプログラムに「当たり券」が挟まれてたら乗れるということです。

 F1エクスピリエンス全体としては、以前参加したことがあるFriday Evening Paddock Invitationが基本になっているようでしたが、それをパドッククラブの方だけで無く、値段は少し張りますが一般チケットとの組み合わせに広げたのは意味のあることでは無いかと思います。このイベントのチケットがあまり知られていなかったようで、参加していたのは殆ど海外の方でしたが、この体験記が参考になって2018年は多くの日本人の方が参加されると良いのでは無いかと思います。個人的な感想としては、F1エクスピリエンスはヨーロッパで参加してこそ真の価値があるかなと思いました。F1 EXPERIENCESについては下のリンクを参照してください。



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# by es-images | 2018-02-12 15:41 | 2017 日本GP | Comments(0)
F1エクスピリエンス 体験記 -前編ー
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 2017年、F1日本グランプリ。仕事の都合でなかなか予定が決められないなか、行くならいつも通りにパドッククラブでの観戦を考えていました。一方今シーズンから始まった "F1 EXPERIENCES"という企画、各サーキット内で広告看板が掲げられるなど、どんなものかと気になっていました。そして幸いなことに日本グランプリの期間、久しぶりに金曜日から参加出来る見通しが立ち、ならばそれに参加してみるか、という運びとなりました。

 F1エクスピリエンスについて調べてみると、F1観戦を単にレースを見るだけで無く、「体験」の要素を加えたものになっているようです。最高の体験は、「2シーターF1同乗」がありますが、残念なことに日本グランプリには開催されないことになっていました。ヨーロッパの一部のGPでは行われていましたが、事前の情報では日本にはマシン自体が来ないという事のようでした。残念ではありますが、同乗体験するにはかなり高額な費用を払う必要があるので、幸いだったかも知れません(笑)。

 話を戻しますが、私が最初にF1エクスピリエンスにコンタクトを取ったのは、手元に残った記録によれば4月頃でした。F1公式サイトのチケット販売の頁に、"F1 EXPERIENCES"の項目ができており、そこにメールアドレスと興味あるレースを入力し送信できるようになっており、とりあえずそこから申し込んでみました。すると程なくしてF1エクスピリエンスから「私があなたの担当になりますので、分からないことがあったら何でも聞いて下さい」と担当者名入りで返信が来ました(英語)。4月頃の話ですので、その時はまだ日本グランプリ自体に行けるかどうかも決められなかったので、しばらくはそのまま放置ということになりました。

 9月に入り、そろそろチケットを発注せねばというぎりぎりの時期になりました。いつもであれば馴染みの海外チケットエージェントに発注しますが、今回はF1エクスピリエンスにも興味があったので、度々公式サイトをチェックしていました。すると日本グランプリが近づくにつれて内容が明らかになってきておりました。そのなかで私の目を惹いたのは、パドッククラブがベースになっているLEGENDパッケージの"Podium Ceremony Access"というものでした。「表彰式への参加」ということになりますが簡単に説明すると、チェッカーフラッグが振られた直後にピットレーンに入り、走って表彰台の下まで行き、間近に表彰式を見ることが出来るというものです。
 これはVIPパスを持っていれば可能なように思えるかも知れませんが、近年規則が厳しくなってピットレーンへの通路を簡単に通して貰えなくなってしまい、様々な裏技を駆使して表彰式に辿り着くように画策しなければならなくなりました。それが公式に堂々と行くことが出来るなんて、まさに夢のような話です。早速、担当者に「表彰台の真下まで行けるのか」と訪ねたところ、まさにそうだという説明がありました。そして心を決めて、公式サイトからめでたく購入ということになりました。
 余談になりますが、チケットの購入はクレジットカードを利用する訳ですが、$7,779という金額(パドッククラブ付きのLEGENDパッケージ)は大変高額であり、ネットからの注文でもあったため、カード会社から「本当にあなたが購入したものか」という連絡が入りました。不正利用防止の確認だと思いますが、ちゃんと機能していることに感心しました(笑)。

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 9月16日にネットで発注して、25日にFedExで届いたものが左の箱です。発送の際には事前にメールが来て「パドッククラブパスは入っていない」との事でした。
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 中身はこんな感じです。F1エクスピリエンスのクレデンシャル(パス)とギフトグッズが入っていました。大事なのがこのクレデンシャルで、グランプリ期間中は首からかけて様々な体験イベントに参加することになります。
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 並べるとこうなります。真ん中の紙のチケットはプログラム引換券です。パドッククラブでは毎日渡されるので、あまり必要はないかと思います。
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 黒い手帳型ケースの中身がこれです。耳栓、薄型のモバイルバッテリー、USBケーブル、BT接続のイヤホンでした。F1やF1EXPERIENCESのロゴ入りで、他では入手はまず出来ない貴重な品々です(笑)
 いつもならばパドッククラブパスが同じ時期に届くはずなのですが、どうやら今年からサーキットでの受け取りに変更されたようです。問題はその受け取り場所と時間ですが、メールでそれも指定されていました。

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 事前にマップと受付時間を示したpdfがメールで届きまして、金曜日であれば朝8時30分(~15時30分迄)となっていました。場所はメインゲートのチケット売り場となっていました。
 ちなみに木曜日は8時30分(~12時迄)、土曜日は9時(~16時迄)、日曜日は8時30分(~13時30分迄)となっています。
 かくして例年にないチケットを持たず出発するという一抹の不安を抱えながらの観戦の始まりとなりましたが、木曜日夜に白子の宿に無事にチェックインし、翌朝サーキットの指定された場所に向かいました。

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 金曜日の朝、一番で受け取りたかったので、サーキットにはゲートオープン前に到着しました。チケット売り場の横には沢山のオープン待ちの方が並んでいました。
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 そしてちゃんと窓口はありましたよ!まぁ当たり前ですが…笑。受け取り予定の時間が近づくと、F1 EXPERIENCESのジャケットを着た担当の方が現れて、チケットを交換する準備をし始めました。受け取る際に、金曜日に行われる予定になっているイベントやパーティなどについて、どこに集合すれば良いのか等聞いて見ましたが、「中で担当の人に聞いて下さい」と言われるだけで、あまり詳しくは知らないようでした。ともあれ、無事にパドッククラブパスを受け取ることが出来ました。
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この中にパドッククラブパスが入っています。無事にパスを受け取ってホッとするのもつかの間、いざ2017年のF1日本グランプリに乗り込むことと相成りました。

(…後編に続く)

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# by es-images | 2018-01-04 13:19 | 2017 日本GP | Comments(2)
謹賀新年
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一日遅れとなりましたが…笑、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

平成三〇年元旦
池上本門寺にて

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# by es-images | 2018-01-02 11:23 | Life | Comments(0)
室屋義秀選手、ワールドチャンピオンおめでとう!
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RedBull AirRace World Championship 2017
ワールドチャンピオン獲得おめでとうございます!

今年初めて現地観戦したエアレース、千葉では歓喜の母国2連勝で大盛り上がりでしたね。
しかし、ブダペスト以後のロシア、ポルトガルでは結果を残せずまさかの失速。
今年はもう駄目かと諦めかけていたドイツでの勝利、そしてインディアナポリスでのトラックレコードを叩きだしての文句なしの優勝。
本当に痺れました!
残念ながら中継は深夜だったので見ることが出来ませんでしたが、今朝ネットで結果を知って吃驚したとともに、大変嬉しく思いました。
日本人初の「ワールドチャンピオン」、良い響きじゃないですか。
そして来季は「ディフェンディングチャンピオン」。
是非また千葉県に開催していただいて、凱旋してもらいましょう!
室屋選手、本当におめでとうございました。そして感動をありがとう!

Photo by eiichi.


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# by es-images | 2017-10-16 23:03 | Sports | Comments(0)
EXPERIENCE F1 LIKE NEVER BEFORE 2017.
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今年は満を持してこれでいきます。

「これまでにないF1体験」

さてさて、どうなることやら(笑)

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# by es-images | 2017-09-30 13:49 | 2017 日本GP | Comments(3)
レッドブルエアレース スカイラウンジ観戦記
日本人エアレースパイロットの室屋義秀選手の2連覇で幕を下ろしたエアレース千葉大会。初めて現地で生観戦した様子をご紹介したいと思います。
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 今回の観戦は、前戦サンディエゴで室屋選手の優勝が決まってから決めましたので、4月下旬頃から色々手配を始めました。幸い今年は開催される6月の最初の週末を開けることが出来たので、まずはホテルの手配を試みたところ、会場の直ぐ近くのアパホテルを確保することが出来ました。F1並に近場は予約が難しいのかと考えていましたが、以外にあっさりと予約を入れることが出来ました。そして肝心のチケットですが、折角行くなら豪勢に行こうと思い、公式サイトから「スカイラウンジ(Sky Lounge)」を購入しました。このチケットには、ハンガーツアー(浦安にある格納庫の見学)付きのさらに高価なバージョンもありましたが、私が購入しようとした時には既に売り切れていました。チケットは開催の1週間位前に送られてきました。F1のパドッククラブパスのような、プラスティックのしっかりしたものでしたが、パドッククラブパスより優れた点がひとつあり、それは首かけひもが着脱可能になっていることです。後で使い回すことが出来ますね。
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 スカイラウンジへの行き方ですが、会場正面の入場口より矢印に従って駐車場の脇を通ってゆきます。一般のチケットとは違うゲートになっているので、ショップエリアに表からは入れないようになっていました。尚、駐車場パスはチケット2枚で1枚発行されます。
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 スカイラウンジの入り口に到着すると受付がありますが、ここでリストバンドを着けてもらい、パスに穴を開けます。このやり方はF1のパドッククラブと全く同じです。大会のパンフレットやチラシをこちらで受け取ります。
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 ラウンジ内に入ると、エアレースのためだけに臨時に建設されたテントではありますが、貧相な感じは全く無く、シンプルながらも一定のクオリティを保っていました。もちろんエアコンが入ってますし、トイレも専用で綺麗でしたよ。
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 食事は完全なビュッフェスタイルで、好きな物を自分で取ってきて座って頂くというものです。特別なスポンサーのご招待以外は席も決まっていませんので、好きなところに座ることが出来ますが、混雑してくると席を見つけるのが難しくなるので早めに荷物などを置いてキープしておいた方が良いかもしれません。ちなみに食事は近隣にあるホテルニューオータニのケータリングが来ていましたので、お味はなかなか美味しかったですよ。
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 このようなパンで作ったちょっと凝ったデコレーションもありました(笑)
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 海側は洒落た感じのテラスになっています。日差しが強いのでパラソルの下を確保できると良いと思いますが、この場所も早く確保しないとすぐに埋まってしまいます。
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 テラスの一番前からの眺めはこんな感じです。海岸がかなり近いですね。
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 ラウンジ内にはエアレースのスポンサー関係の展示もありました。BREITLING、HAMILTONの時計が展示されていました。居合わせた方によりますと、BREITLINGは担当の方とお話しするとキャップが貰えるそうです。
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 こちらはエアレースのシミュレーションゲーム。F1のパドッククラブにもF1の奴がありますが、それのエアレース版です。
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 ラウンジ内には小さなステージが設営されていて、様々なゲストが呼ばれてインタビューがありました。エアレース関係者だけではなく、関取の石浦さんとか、柔道のオリンピックメダリストの方(名前失念)とか実に多彩でした。決勝レースでラウンドオブ8迄に進めなかったパイロットもこちらに来て喋っていました。
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 さてさて、スカイラウンジには無料のオプションツアーなるものがありまして、今回は「パイロンツアー」に参加してきました。他に「ハンガーツアー」もありましたが、予選レースの最中に移動しなきゃならない設定でしたので、そちらは泣く泣く断念しました。このようなオプションツアーがあることは、当日アナウンスがあり初めて知りました。パイロンと聞いて、はじめは海に浮いている物に行くのかと思いましたが、流石にそんなはずは無く、スカイラウンジの近くに展示してあるパイロン(実物と同じ物)に案内されて説明を受けるという設定でした。
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 このパイロンツアーは、各回10名限定で行われており、数回程度行われていました。参加する前に英語で書かれた書類にサインを数カ所するのですが、中身を正直よく読んでいませんでした。おそらくは、パイロンの中に入ることによって万一けがをしても全て自己責任、という誓約書だったのだと思います。そして巨大なパイロンの根元でエアゲーター(パイロン関係のスタッフ)から様々な説明を聞きますが、通訳がちゃんとつきますので英語が苦手でも大丈夫です。
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 そして大きなかけ声をかけながら、パイロンの底にある四角い扉から急いで中に入ります。この扉が高さがあるのと大きさが小さめですので上がるのが結構大変で、身体をひねって痛めそうになりました。パイロンの中は中心に空気を送る大きなファンがあり、けたたましい音をたてていました。パイロン内は空気圧が高めのようでしたが、通常運転ではあまりそれを感じることはありません。ですがパイロンの空気が抜けかかると、ファンの回転数が急に上がって多くの空気を中に送りますので、その時だけエレベーターや新幹線がトンネルに入る時のような耳がおかしくなる感覚を覚えます。
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 ガンダム大地に立つ、ではありませんが、我パイロンに立つ、の記念すべき一枚(笑)。
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 レースの結果はご覧の通り。室屋選手が前戦に続いての2連勝、千葉大会は昨年に続いての2連覇となりました。ラウンジ内も大盛り上がりでした。
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 さてさて、スカイラウンジでのエアレース観戦記、如何でしたでしょうか。初めてエアレースという競技を生で観戦しましたが、今年は日本人パイロットの室屋選手が大活躍されている(続くブダペストでも3位表彰台に乗り、チャンピオンシップのトップに立ちました)ので、現地会場も大盛り上がりでした。エアレースの開催は今年をもって3年契約が切れるとのことですが、是非とも契約更新されて来年以降も開催を希望します。そしてまたスカイラウンジで観戦できればと思います!
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# by es-images | 2017-07-09 11:41 | Sports | Comments(2)
あじさい屋敷
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千葉県茂原市にある服部農園、通称「あじさい屋敷」。
東京からだと1時間半位で行けるところにあります。
今日は生憎の雨模様でしたが、却ってあじさいは綺麗に咲いていました。
山一面のあじさい、まだ見頃が続くようですのでお勧めです。

千葉県茂原市。
2017.6.18


美しいあじさい&6月のイメージショット!




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# by es-images | 2017-06-18 18:06 | Travel | Comments(0)
エアレース CHIBA 2017
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面白かったエアレース。
テストフライトや予選の結果から、まさか室屋選手が本当に勝つとは思いませんでした。
日本戦2連覇にシーズン2連勝、本当におめでとうございます!

昨年、たまたま遠目に見てしまったエアレース。
今年は室屋選手が前戦のサンディエゴで優勝という結果を受けて、急遽見に行こうと決断。
幸いチケットも近くのホテルも確保出来、仕事の都合もつけられました。
もちろん、撮影も楽しみました。
2日間で256GBと126GBのメモリーカードが一杯になりました。
F1でもこんなに撮りませんが、とにかく初めての飛行機ものの撮影ですので、
ひたすらシャッターを切っていました(笑)
平面を走るF1と違い、飛行機は三次元を動くので、なかなか手強かったのですが、
幸いEOS 5D MarkIVのAFが優秀だったので、割とピントが出ていました。
…というか、飛んでいる位置から、ほとんど「無限遠」で良かったようです(笑)

さて肝心のレースですが、室屋選手の優勝が決まるまでのFinal 4迄のドキドキ感。
あれは最近のスポーツ観戦では滅多に経験しない楽しい時間でした。
優勝が決まった瞬間のお客さんの喜びの一体感、素晴らしかったです。
この感覚、小林可夢偉が日本グランプリで3位表彰台に上がって以来かも知れません。

話が少しそれますが、そのF1、近年自分の中ではあまり盛り上がっていません。
やはり世界クラスのスポーツでは活躍できる「日本人」が居ないと駄目なようです。
おまけに「日本製」代表のホンダも全くパッとしません。
F1自体は新しいオーナーの元でファンを楽しませてくれる工夫が見られるようになりましたが、
やっぱり、何といっても、「日本」成分が必要ですね(笑)

さてさて、室屋選手の今シーズンのさらなる飛躍を期待したいと思います。
来年また千葉で開催されて、都合がつくようでしたら是非また見に行きたいと思います。

海浜幕張公園。REDBULL AIR RACE CHIBA 2017.
2017.6.4







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# by es-images | 2017-06-04 20:01 | Sports | Comments(2)