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Formula Nippon 最終戦 鈴鹿
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行ってきました、鈴鹿。今シーズン最後のフォーミュラ日本です。今回は撮影よりも観戦をメインにしました。先日整備した70-200mmでの写真です。最終コーナー、朝のフリー走行。

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表彰台での一こま。今回は、チェッカー後コースを開けてくれましたので、近くで撮影する事が出来ました。このあと、服部選手の「フォーミュラ卒業式」がありましたよ(笑)。


これで今年の鈴鹿はおしまいです。また来年ですね!
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by es-images | 2005-11-27 22:54 | Domestic Racing | Comments(2)
ビバーク中
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…久々の四日市で休息中。
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by es-images | 2005-11-26 21:03 | Comments(2)
今年最後の鈴鹿
c0045442_1144227.jpg一仕事済ませてから、おそらくは今年最後の鈴鹿入りです。天気は良さそうなので、安堵しました。パスケースがどっかに行ってしまったので、買わなければ・・・。
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by es-images | 2005-11-26 11:06 | Domestic Racing | Comments(0)
Compact Flashにも異常事態が・・・
c0045442_11502787.jpg悪い事は重なるものです・・・。ご覧のLexar 4GBのコンパクトフラッシュカードが壊れてしまいました。既に日本グランプリの時にカメラ側でエラー(Err02)が出ていまして、帰ってからLexarのImage Rescue 2で確認すると、やはりエラーあり(Read errorが数百出た)との表示。しばらく修復を試みようとしましたが、所詮ハード側の故障のようで、暫くして全く認識しなくなりました。幸い、カメラ側でエラーが出た時に他のカードに即交換したのでデータの損失はほとんど無かったです。問題は、このカードを海外から輸入してしまったため、国内での保証が受けられない事です。非常に残念ですが、ただのオブジェと化しました・・・。

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by es-images | 2005-11-23 11:58 | Photography | Comments(2)
レンズに異常事態が・・・
c0045442_1157174.jpg少し前、いやよくよく考えてみると大分前からかも知れませんが、どうも撮った写真を見ていると「ボヤッと」しているというか、「モヤッと」した感じ(大げさに言えばソフトフォーカス調)になるなぁ、と感じていたのですが、先日レンズを防湿庫に入れる時に光にかざしてみて驚きました。なんとレンズ自体が曇っていたのです。この70-200mm以外にも、大砲500mmもそれほどではないにしろ、曇りがありました。初めは撮影時の天候のせいかと思いましたが、そうではなくてレンズ自体の曇りだったとは・・・ガックリです。早速、キヤノンの新宿QRセンターに持ち込みましたが、このズームの方は、第2群レンズと後群レンズをまるごと交換、マウントも交換されて帰ってきました。2本ともとっくに保証切れですから両方合わせて3万円弱の出費でした。センターの人によると、湿度の変動の関係や、内部のグリスが蒸発してレンズに付着するのだそうです。こればっかりは防ぎようがないですね・・・。ただ、この白レンズは非常に描写の綺麗なレンズですので、もう8年近く使っていますが、これからも大事に使っていこうと思います。

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by es-images | 2005-11-19 12:14 | Photography | Comments(5)
Formula One Paddock Club (8)
さて、これまではパドッククラブの周辺の事について書いてきましたが、今回はレース観戦のメインとなる観戦席についてです。

c0045442_1729812.jpg写真はオーストラリアGPのものですが、パドッククラブでの観戦は、たいてい「テラス」と呼ばれるピット上での観戦になります。以前は「ピットボックス」等と所によっては呼ばれていましたが、今は「テラス」に統一されているしょうです。オーストラリアの場合は、テラス全体がひとつながりになっていて、ピットの端から端まで自由に動いて観戦できます。また、3段のひな壇状にテラスが作られていて、後ろの人にも見やすいように工夫されています。

c0045442_1734228.jpgこちらは同じくオーストラリアGPですが、パドッククラブのブース窓からも観戦できます。ここは、空調も効いているので暑いときや、雨の時には過ごしやすく便利です。但し、窓際では禁煙、飲み食い禁止です。

c0045442_17363843.jpgこちらはハンガリーです。私のブースはたまたまガラス窓があるところでしたが、隣のブースは窓なしでした。

c0045442_17373768.jpgハンガリーのパドッククラブでは、最も1コーナー寄りにBARがあるのですが、そこからの眺めも妨げる物が無く結構楽しめます。

c0045442_17395113.jpgパスには、スーパーゴールド席のグランドスタンドも付いているので、そこから観戦することも可能です。これは最も1コーナー寄りの屋根付きスタンドですが、コースを渡るブリッジのすぐ近くですので、疲れることなくスタンドに行けます。

c0045442_17414415.jpg鈴鹿の場合は、S字コーナーの内側にパドッククラブの専用スタンドがあります。私はここからの観戦は好きでないので、レースを見たことはありません。反対側にサーキットビジョンがあります。

c0045442_17445882.jpg鈴鹿の場合、テラス(ブース)からの眺めはもう最高です。下を見るとすぐそこにピットレーン。エンジンに火が入ると、床下に振動が伝わって来ますし、オイル等ケミカル類の匂いも漂ってきます。ただ、決勝レースの時は最前列は早めに埋まってしまうので、昼ご飯を食べたら最前列に陣取らなければなりません(笑)。それと、一部のチームやパドッククラブパスの発給元によっては、テラスが観戦席にならないところもあるのであらかじめ確認が必要です。


さて、全8回にわたりパドッククラブの様子を書いてきましたが、一応今回で終わりと言うことにしたいと思います。また別のサーキットでパドッククラブ観戦する機会がありましたら、ここで紹介したいと思います。最後に私がパスの購入をするチケット会社を紹介します。オーストリアの会社で、gpticketshop.comと言うところです。メールのレスポンスも良く、信頼の出来る会社です。


<おまけ>

c0045442_18245492.jpgさて、写真撮影も趣味としている私ですが、パドッククラブで撮影した写真が2つほど「公の場」に公開されていました。一つは「キヤノンフォトコンテスト」、もう一つは昭和シェル主催の「アマチュアカメラマンによるShell Motor Sports写真展」です。キヤノンの方は版権がもはや私にはありませんので掲載できませんが、確か優秀賞(下から2番目・・・笑)だったかと記憶しています。被写体はタイヤ交換後ピットアウトするプロストのマシンを超スローで斜め上から捉えた面白い写真です。Shellの方は、2000年のオーストラリアGPで、テラスの表彰台斜め上部分を必死にキープして撮ったシャンパンファイトの写真です。トロフィーを盾に、ジャントッドさんやロニーウォーカーさん達が逃げている場面です。これがお台場のShell Museumにしばらく他の方の作品とともに掲示されていました。

c0045442_18302317.jpgその場所は、普段はプロフォトグラファーの金子博さんの作品が展示されているところですので、私にとっては大変光栄なことでした。(実は私の写真はもう一つ、合計2つ展示されていました。)
当然記念になる写真でしたので、折を見て3人のサインを入れてもらいました。もうこれほどの宝は他にはないです(笑)。この写真を撮るときに、おしくらまんじゅう状態の中、隣にオーストラリア人の若いカップルが居たのですが、翌年偶然にも同じパドッククラブで再会することが出来て、予備(笑)として持っていたこの写真を彼らに1枚差し上げたところ非常に喜んでくれました。そのまた翌年にも彼らに会いまして、去年写真をくれた人ね!と挨拶されました。私にとって大変思い出深い写真となりました。
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by es-images | 2005-11-13 17:58 | Enjoy F1 | Comments(7)
Formula One Paddock Club (7)
c0045442_19162449.jpg続いてピットウォークについてです。パドッククラブに来場したお客さんにF1を身近に体験してもらう最大のイベントです。グランプリウィーク中(金曜~日曜)に合計5~6回行われ、時間帯としては大体朝と昼に行われて、1回の開催時間は45分から1時間ほどです。開催されるサーキットによって、サポートレースの等の関係で、時間が決まっていないので確認が必要です。

c0045442_1961842.jpgピットウォーク開催時間になると、係の人が各ブースを訪ねて、ピットウォークを行うアナウンスを行っていきます。それを見たお客さん達は、ぞろぞろとピットレーンの入り口付近に集合です。入り口には、強面(笑)のスタッフが立っていますが、この方はASMの方のようで、海外でもよくお会いしますし、もう何年も同じ仕事をされています。

c0045442_199449.jpgピットウォーク中は録音・撮影禁止とされていますが、主にビデオカメラでの動画撮影が禁止されているようです。スチルカメラはデジタルも含めてOKのようです。

c0045442_19164879.jpg時間帯によっては、間近にタイヤ交換・給油の練習風景を見ることが出来ます。チームによって上手い下手がよくわかります。時々ホイールナットが転がって来ることがありますよ(笑)。

c0045442_19232720.jpg国内の他のカテゴリーと異なって、F1の場合のピットウォークは割と空いているかも知れません。ちなみにキャンギャルをピット前に配置するようなことはほとんどありません。また、ドライバーが出てきてサインに応じる、と言うことも滅多にありません。

c0045442_1932962.jpgそうそう、ハンガリーの場合、GP2のピットとポルシェカップのピットにはアクセス自由でした。ひょっとすると同時開催がある他のサーキットでもそうなのかもしれません。左の写真ではネルソンピケがJr.のマシンをじっと見つめる、という風景です。
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by es-images | 2005-11-06 19:26 | Enjoy F1 | Comments(4)
Formula One Paddock Club (6)
c0045442_1355970.jpgパドッククラブに来られたお客さんを楽しませてくれるアトラクションの紹介です。左の写真はオーストラリアGPでのひとこま。こんな陽気な楽団が雰囲気を盛り上げます。

c0045442_1358515.jpgかぶり物ドライバーも登場します。主にピットウォークや、パドッククラブビレッジあたりで遭遇しますが、オーストラリアでは一般入場エリアにも出没していました。気軽に記念写真に応じてくれます。

c0045442_13593171.jpg大画面のレースゲーム、オーストラリアGPにて。結構人気有り。

c0045442_1415036.jpgこちらはハンガロリンクのレースゲーム。画面は小さく、ちょっと迫力には欠けました。あんまりプレイしている方はいませんでした。

c0045442_143138.jpgビレッジにあった、マッサージサービス。他に、靴磨きも来ていた頃がありましたが、最近は私が行く所では見かけなくなりました。

c0045442_144344.jpg似顔絵描きサービス。自画像を描いてもらおうかと思いましたが、時間がかかっていたのでやめました。

c0045442_146413.jpgこちらは日本グランプリに来ていた「伊勢型紙」の実演コーナー。作品はもらえたのでしょうか・・・

c0045442_1475458.jpgさて、これは何をしているところでしょう(笑)。

c0045442_14204238.jpg出来上がりは右の写真ですが、そうなんです、合成写真のサービスです。これは結構人気があって、たくさんのお客さんの写真が並べられていました。大分前からこのサービスはあったようです(昔は表彰台のシャンペンシーンとか)。この写真を撮影している脇にパソコンを操作している方がいて、写真の顔部分を切り取って、バックのレーススーツ写真に貼り付けていました。今年の鈴鹿にも来ていました。


パドッククラブのお客さんを楽しませるサービスは、毎年少しずつ変わってきていて興味深いです。今後も行った先にどんな趣向が凝らされているのか、見てきたいと思います。
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by es-images | 2005-11-03 14:30 | Enjoy F1 | Comments(2)