カテゴリ:Enjoy F1( 25 )
MUMM
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写真展をサポートしているMUMM。パドッククラブではおなじみのシャンパンです。今回は鈴鹿サーキット直送の先日使用されたばかりの表彰台に鎮座しておりますが、この上に乗って記念撮影出来るようになっております。シャンパンファイトばりに瓶を振るもよし、ライコネンみたくグビグビ飲む格好もよし、粋な計らいです。ちなみにワングラス1000円で楽しめて、CAPRICE des DIEUXというシャンパンにとても合うチーズを戴く事ができました。
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by es-images | 2009-10-11 09:01 | Enjoy F1 | Comments(0)
プロのレースファン
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昨日から開催されているF1SCENE写真展、「プロのレースファン」を自称されるSTINGER編集長、山口正己さんがいらしておりました。レースファンの皆様、機会がありましたら是非山口さんとお話ししてみてください。ウィットに富んだトークは絶妙。写真展という空間で、笑ってしまったのは初めての経験でした。STINGER買わなきゃ。
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by es-images | 2009-10-11 08:45 | Enjoy F1 | Comments(2)
F1SCENE PHOTO EXHIBITION Supported by G.H.MUMM
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表参道ヒルズで行われているF1SCENEの写真展に行ってきました。作品は海外レースを始め、先週行われた日本グランプリの写真も展示されています。日曜日までの開催ですので、お近くの方は是非お運び下さい!
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by es-images | 2009-10-11 00:05 | Enjoy F1 | Comments(0)
TMSFに行ってきました
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トヨタモータースポーツフェスティバル、天気は快晴。少し寒かったですけど堪能してきました。

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by es-images | 2008-11-24 11:29 | Enjoy F1 | Comments(0)
鈴鹿サーキットF1観戦概要発表・・・
c0045442_12383932.jpg鈴鹿サーキットが来年のF1観戦概要を発表しました。それによれば観戦は全指定席となり、自由席はなくなります。代わりに「エクストラビューエリア」という立ち見場所が設けられるようですが、これまでの指定席以外は好きなように移動して観戦する、というスタイルは無くなってしまうようで残念です。また、アマチュアカメラマンがよく利用していた、ヘアピンや逆バンクといった撮影スポットがどうなってしまうのか心配です。今後の発表や現地からの情報を注意深く見てゆきたいと思います。

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by es-images | 2008-11-09 12:48 | Enjoy F1 | Comments(0)
佐藤琢磨 写真展のお知らせ
TAKUMA SATO NEVER GIVE UP
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宮田正和/熱田護/尾張正博 写真展
F1ドライバー佐藤琢磨「never give up」
~F1を追い続ける二人のフォトグラファーとジャーナリストが綴るストーリー~
後援:日本スポーツプレス協会(A.J.P.S.)

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by es-images | 2008-10-29 16:00 | Enjoy F1 | Comments(4)
写真展に行ってきました!
c0045442_22354983.jpg本日午後、銀座のキャノンギャラリーに行ってきました。会場で海外観戦仲間と待ち合わせをして素晴らしい作品の数々を共に堪能。琢磨のF1でのシーンを捉えた大伸ばしの作品と添えられたナレーションは、光と瞬間の捉え方が流石はプロと唸らせるものばかりでした。宮田さん、そのみさん、尾張さん、竹ヶ鼻さんも本日はいらしていて、しばし談笑してしまいました。

そして先行発売の図録ももちろんゲット。

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by es-images | 2008-10-25 22:58 | Enjoy F1 | Comments(2)
Formula One Paddock Club (8)
さて、これまではパドッククラブの周辺の事について書いてきましたが、今回はレース観戦のメインとなる観戦席についてです。

c0045442_1729812.jpg写真はオーストラリアGPのものですが、パドッククラブでの観戦は、たいてい「テラス」と呼ばれるピット上での観戦になります。以前は「ピットボックス」等と所によっては呼ばれていましたが、今は「テラス」に統一されているしょうです。オーストラリアの場合は、テラス全体がひとつながりになっていて、ピットの端から端まで自由に動いて観戦できます。また、3段のひな壇状にテラスが作られていて、後ろの人にも見やすいように工夫されています。

c0045442_1734228.jpgこちらは同じくオーストラリアGPですが、パドッククラブのブース窓からも観戦できます。ここは、空調も効いているので暑いときや、雨の時には過ごしやすく便利です。但し、窓際では禁煙、飲み食い禁止です。

c0045442_17363843.jpgこちらはハンガリーです。私のブースはたまたまガラス窓があるところでしたが、隣のブースは窓なしでした。

c0045442_17373768.jpgハンガリーのパドッククラブでは、最も1コーナー寄りにBARがあるのですが、そこからの眺めも妨げる物が無く結構楽しめます。

c0045442_17395113.jpgパスには、スーパーゴールド席のグランドスタンドも付いているので、そこから観戦することも可能です。これは最も1コーナー寄りの屋根付きスタンドですが、コースを渡るブリッジのすぐ近くですので、疲れることなくスタンドに行けます。

c0045442_17414415.jpg鈴鹿の場合は、S字コーナーの内側にパドッククラブの専用スタンドがあります。私はここからの観戦は好きでないので、レースを見たことはありません。反対側にサーキットビジョンがあります。

c0045442_17445882.jpg鈴鹿の場合、テラス(ブース)からの眺めはもう最高です。下を見るとすぐそこにピットレーン。エンジンに火が入ると、床下に振動が伝わって来ますし、オイル等ケミカル類の匂いも漂ってきます。ただ、決勝レースの時は最前列は早めに埋まってしまうので、昼ご飯を食べたら最前列に陣取らなければなりません(笑)。それと、一部のチームやパドッククラブパスの発給元によっては、テラスが観戦席にならないところもあるのであらかじめ確認が必要です。


さて、全8回にわたりパドッククラブの様子を書いてきましたが、一応今回で終わりと言うことにしたいと思います。また別のサーキットでパドッククラブ観戦する機会がありましたら、ここで紹介したいと思います。最後に私がパスの購入をするチケット会社を紹介します。オーストリアの会社で、gpticketshop.comと言うところです。メールのレスポンスも良く、信頼の出来る会社です。


<おまけ>

c0045442_18245492.jpgさて、写真撮影も趣味としている私ですが、パドッククラブで撮影した写真が2つほど「公の場」に公開されていました。一つは「キヤノンフォトコンテスト」、もう一つは昭和シェル主催の「アマチュアカメラマンによるShell Motor Sports写真展」です。キヤノンの方は版権がもはや私にはありませんので掲載できませんが、確か優秀賞(下から2番目・・・笑)だったかと記憶しています。被写体はタイヤ交換後ピットアウトするプロストのマシンを超スローで斜め上から捉えた面白い写真です。Shellの方は、2000年のオーストラリアGPで、テラスの表彰台斜め上部分を必死にキープして撮ったシャンパンファイトの写真です。トロフィーを盾に、ジャントッドさんやロニーウォーカーさん達が逃げている場面です。これがお台場のShell Museumにしばらく他の方の作品とともに掲示されていました。

c0045442_18302317.jpgその場所は、普段はプロフォトグラファーの金子博さんの作品が展示されているところですので、私にとっては大変光栄なことでした。(実は私の写真はもう一つ、合計2つ展示されていました。)
当然記念になる写真でしたので、折を見て3人のサインを入れてもらいました。もうこれほどの宝は他にはないです(笑)。この写真を撮るときに、おしくらまんじゅう状態の中、隣にオーストラリア人の若いカップルが居たのですが、翌年偶然にも同じパドッククラブで再会することが出来て、予備(笑)として持っていたこの写真を彼らに1枚差し上げたところ非常に喜んでくれました。そのまた翌年にも彼らに会いまして、去年写真をくれた人ね!と挨拶されました。私にとって大変思い出深い写真となりました。
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by es-images | 2005-11-13 17:58 | Enjoy F1 | Comments(7)
Formula One Paddock Club (7)
c0045442_19162449.jpg続いてピットウォークについてです。パドッククラブに来場したお客さんにF1を身近に体験してもらう最大のイベントです。グランプリウィーク中(金曜~日曜)に合計5~6回行われ、時間帯としては大体朝と昼に行われて、1回の開催時間は45分から1時間ほどです。開催されるサーキットによって、サポートレースの等の関係で、時間が決まっていないので確認が必要です。

c0045442_1961842.jpgピットウォーク開催時間になると、係の人が各ブースを訪ねて、ピットウォークを行うアナウンスを行っていきます。それを見たお客さん達は、ぞろぞろとピットレーンの入り口付近に集合です。入り口には、強面(笑)のスタッフが立っていますが、この方はASMの方のようで、海外でもよくお会いしますし、もう何年も同じ仕事をされています。

c0045442_199449.jpgピットウォーク中は録音・撮影禁止とされていますが、主にビデオカメラでの動画撮影が禁止されているようです。スチルカメラはデジタルも含めてOKのようです。

c0045442_19164879.jpg時間帯によっては、間近にタイヤ交換・給油の練習風景を見ることが出来ます。チームによって上手い下手がよくわかります。時々ホイールナットが転がって来ることがありますよ(笑)。

c0045442_19232720.jpg国内の他のカテゴリーと異なって、F1の場合のピットウォークは割と空いているかも知れません。ちなみにキャンギャルをピット前に配置するようなことはほとんどありません。また、ドライバーが出てきてサインに応じる、と言うことも滅多にありません。

c0045442_1932962.jpgそうそう、ハンガリーの場合、GP2のピットとポルシェカップのピットにはアクセス自由でした。ひょっとすると同時開催がある他のサーキットでもそうなのかもしれません。左の写真ではネルソンピケがJr.のマシンをじっと見つめる、という風景です。
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by es-images | 2005-11-06 19:26 | Enjoy F1 | Comments(4)
Formula One Paddock Club (6)
c0045442_1355970.jpgパドッククラブに来られたお客さんを楽しませてくれるアトラクションの紹介です。左の写真はオーストラリアGPでのひとこま。こんな陽気な楽団が雰囲気を盛り上げます。

c0045442_1358515.jpgかぶり物ドライバーも登場します。主にピットウォークや、パドッククラブビレッジあたりで遭遇しますが、オーストラリアでは一般入場エリアにも出没していました。気軽に記念写真に応じてくれます。

c0045442_13593171.jpg大画面のレースゲーム、オーストラリアGPにて。結構人気有り。

c0045442_1415036.jpgこちらはハンガロリンクのレースゲーム。画面は小さく、ちょっと迫力には欠けました。あんまりプレイしている方はいませんでした。

c0045442_143138.jpgビレッジにあった、マッサージサービス。他に、靴磨きも来ていた頃がありましたが、最近は私が行く所では見かけなくなりました。

c0045442_144344.jpg似顔絵描きサービス。自画像を描いてもらおうかと思いましたが、時間がかかっていたのでやめました。

c0045442_146413.jpgこちらは日本グランプリに来ていた「伊勢型紙」の実演コーナー。作品はもらえたのでしょうか・・・

c0045442_1475458.jpgさて、これは何をしているところでしょう(笑)。

c0045442_14204238.jpg出来上がりは右の写真ですが、そうなんです、合成写真のサービスです。これは結構人気があって、たくさんのお客さんの写真が並べられていました。大分前からこのサービスはあったようです(昔は表彰台のシャンペンシーンとか)。この写真を撮影している脇にパソコンを操作している方がいて、写真の顔部分を切り取って、バックのレーススーツ写真に貼り付けていました。今年の鈴鹿にも来ていました。


パドッククラブのお客さんを楽しませるサービスは、毎年少しずつ変わってきていて興味深いです。今後も行った先にどんな趣向が凝らされているのか、見てきたいと思います。
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by es-images | 2005-11-03 14:30 | Enjoy F1 | Comments(2)