ハンガリーGPのパドッククラブ -2014-
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今年の夏に行って来たハンガロリンクでのパドッククラブ。昨年までとちょっと様子が変わっていましたので、忘れないうちに書いておこうと思います(笑)
The Formula One Paddock Club of Hungary.




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今年のハンガリーGPのパドッククラブは、最終コーナー寄りの空調が完備された建物は使用できなくなり、全てピット上に造られた専用の広いエリアに設置されました。

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ここは仕切りのないエリアですので、すぐ隣がRedBullだったり、その隣がWilliamsだったり、見通しが良くなっています。ある意味、風通しが良くなって移動もしやすくなっています。

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唯一の例外がこちらのFerrariと冠スポンサーであるPirelliのブースです。ここだけは仕切っていました。流石です、ブレてない(笑)

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テーブルはこれまで通り、パスの発給別に設定されていますが、席はどこでも良いので、見晴らしの良い場所をキープすることは可能です。

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お昼になると、パドッククラブの真骨頂であるランチになるわけですが、料理の配膳の仕方が昨年と大きく変わっていました。昨年までは、着席するとStarter(前菜)はウェイターさんが運んできてくれましたが、今年は自分で取りに行かなくてはならなくなりました。

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メニューを見てみると、一番上に Buffe と書かれていますので、どうやらフルビュッフェに変わったようです。

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このように、コースとは反対側に調理する所があって、ここに取りに行くのですが、昨年までのパドッククラブですと、肉料理も、魚料理も、パスタも同じところで一つの皿に盛ることが出来ましたが、今年からは、「魚料理コーナー」、「肉料理コーナー」、「パスタコーナー」、「デザート」のように場所が分かれてそこでお皿に盛ってもらう形式になっていました。

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個人的に最大の変化と思ったのが、これまで余り表に出してこなかった、提供レストランのDo&Coがブランドを全面的に出してきていることです。噂に聞くところによれば、パドッククラブの売り上げは落ちているとのことで、もしかするとブランド名を出す代わりにASM(AllSportManagement)が広告料分委託料を値引きしたんじゃないかと勘ぐってしまいます(笑)

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とは言っても、それ以外のバーコーナー等はいつも通りにあって、料理もスィーツも変わらぬ美味しさとクオリティを保っていて、決して手抜きにはなっていません。

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今年の写真コーナーは、表彰台風のセットが置いてあって、MUMMのシャンパンを持ってポディウム気分を体験させてもらえました。まさか、ここに置いてあったトロフィーが本物だったとは、決勝レースをみるまで全く気がつきませんでした(ハンガリーのトロフィーはヘレンドだと思い込んでいたので)。

さてさて、あと1ヶ月でF1日本グランプリ。鈴鹿サーキットでのパドッククラブはどうなっているのか、興味があるところです。
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by es-images | 2014-09-07 18:13 | 2014 Hungarian GP | Comments(0)
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