大波乱の開幕戦をロズベルグ制す(2014 Rd.1 Australia)
c0045442_20561990.jpgレギュレーションが大幅に変わった2014年シーズンの開幕戦、昨年までの有力どころが次々とリタイヤに沈むなか、メルセデスのニコ・ロズベルグが見事に優勝を飾りました。2位にはレッドブルのダニエル・リカルド、3位にはマクラーレンの新人ケビン・マグヌッセンが入りました。
今シーズンからF1のエンジン、いや、正確にはKERSのシステムと併せて「パワーユニット」と呼ばれるようになりましたが、驚くようなしょぼいサウンドになってしまいました。ノーズの形状についても、どうしてこうなった感が拭えません。慣れるまでには相当時間を要しそうですし、F1マシンのシステム自体がこなれてくるまでにも相当時間がかかりそうな印象です。次のマレーシアもどうなるか見守りたいと思います。
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by es-images | 2014-03-16 21:09 | F1 | Comments(2)
Commented by Clear at 2014-03-22 12:59 x
排気量の削減、段差ノーズ、排気音の激変、最終戦ポイント制・・・数年におきた問題を振りかえると、F1ファンであることのスキルを試されている、そんな気がします(^^;)
Commented by es-images at 2014-03-23 22:20
Clearさん
試されているのか、ファンをなめているのか、分からないのですが、マレーシアも耐えて見てみたいと思います。。。
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