ベッテル、2013年ワールドチャンピオン獲得☆☆☆☆(2013第16戦インドGP)
c0045442_21171349.jpgスモッグに遠く霞むインドGP、ポールポジションからスタートしたレッドブルのS.ベッテルは、チームメートのM.ウェバーがマシントラブルでリタイヤするなか、見事にトップチェッカーを受けて4回目のワールドチャンピオンに輝きました。同時に、レッドブルチームがコンストラクターズチャンピオンも獲得しました。レースは殆ど機能しないピレリのソフトタイヤに早々に見切りをつけたベッテルが、タイヤ交換後にトップから一旦後退したものの、その後はいつもの速さを発揮して返り咲き、優勝。2位にはメルセデスのN.ロズベルグ、3位にはロータスのR.グロージャンが鈴鹿に続いて表彰台に乗りました。
鈴鹿でチャンピオンが決定する可能性もあった今シーズン、次のインドで見事にベッテルが決めてくれました。26歳にして4度のワールドチャンピオン、今年の速さは誰も手をつけられず、まるで異次元の走りです。おめでとう、本当にお見事でした。あとは連続優勝の記録更新を期待しましょうか!

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2013-10-27 21:10 | F1 | Comments(0)
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