ロズベルグが大波乱のレースを制す(2013第8戦イギリスGP)
c0045442_23284930.jpgモータースポーツの聖地、シルバーストーン。天候にも恵まれて絶好の観戦日和のなか、5台のマシンがタイヤバーストに見舞われるという大波乱のレースを制したのは、メルセデスAMGのN.ロズベルグでした。レースはチームメイトのL.ハミルトンが好スタートを切りましたが、最初のタイヤバーストの餌食となり後退。その後はレッドブルのS.ベッテルがトップを快走していましたが、後半にマシントラブルでリタイヤ。2位につけていたロズベルグがトップに立ち、そのままチェッカーフラッグを受け、今期2勝目を飾りました。2位には今期でF1からの引退を表明したレッドブルのM.ウェバー、3位にはフェラーリのF.アロンソが入りました。
いったい何というレースだったでしょうか。次々とタイヤが破壊されて順位がめまぐるしく入れ変わりました。ピレリタイヤはシーズンに入ってから色々と言われ続けて来ましたが、これではドライバーの安全性にも疑問が持たれてしまうでしょう。次戦ドイツは来週ですが、このようなトラブルが出ないようにしてもらいたいものです。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2013-06-30 23:13 | F1 | Comments(0)
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