ベッテルが今期2勝に(2013第4戦バーレーンGP)
c0045442_23191017.jpgフライアウェー序盤戦の締めくくりとなるバーレーンGP、砂塵舞うレースを危なげなく制したのはレッドブルのS.ベッテルでした。2位にはロータスのK.ライコネン、3位には同チームメイトのR.グロージャンが入りました。レースはポールポジションのAMGメルセデスのN.ロズベルグが序盤でかわされ、ずるずる後退。代わってベッテルがトップを維持。フェラーリのF.アロンソがDRSトラブルでトップ争いから脱落すると、ライコネンがじわじわ順位をあげ、グロージャンもこれに続いてチェッカーとなりました。
フェラーリはアロンソのDRSトラブルと、マッサはタイヤのバーストと良いこと無しのレースでしたね。それにしてもピレリタイヤは、F1では全く宣伝効果が無いようで、これでは2014年以降の契約が出来ないのも頷けます。さてさて、次は3週間後にいよいよヨーロッパラウンドに突入です。アロンソの地元、スペインGP、楽しみにしたいと思います。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
[PR]
by es-images | 2013-04-21 23:20 | F1 | Comments(0)
<< アロンソが地元で勝利(2013... アロンソが今期初優勝(2013... >>