レッドブル1-2フィニッシュ!(2013第2戦マレーシアGP)
c0045442_23944.jpg表彰台で笑みをこぼさない3人のドライバー達。こんなレースの結末は近年見られないものでした。様々な人間ドラマを垣間見たマレーシアGPを制したのは、レッドブルのS.ベッテルでした。2位にはチームメイトのM.ウェバー、3位にはメルセデスAMGのL.ハミルトンが入りました。レースはポールポジションだったベッテルがピットストップで後退し、変わってウェバーがレースの大半をリードする様相でしたが、終盤ペースの上がらない彼をベッテルが見事にパス。そのままチェッカーとなりました。3位に入ったハミルトンも、後半失速しましたが、チームオーダーにより4位に上がってきたロズベルグに抜かれることなくポジションをキープしました。
久しぶりに「人間くさいF1劇場」を見させてもらいました。マシンの速さだけが楽しみではない、もう一つのF1の醍醐味をこのレースで再認識させられた感じでした。優勝したのに険しい表情のベッテル、こういうのは嫌いではありませんね(笑)。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2013-03-24 23:25 | F1 | Comments(2)
Commented by Clear at 2013-03-30 10:23 x
こういう事が起きる度にホーナーさんのマネジメントに疑問が出てくるんですが、その辺、ロンデニスの方が一枚上手ですね。今後は、彼らがどんな成長を見せてくれるのかに注目したいです。
Commented by es-images at 2013-03-30 20:55
そうそう、ホーナーさんはロンに研修してもらうべきかも(笑)
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