ガッカリだったスパのレース(2012第12戦ベルギーGP)
c0045442_23253129.jpg快晴の観戦日和に恵まれたスパ・フランコルシャン、これを制したのはマクラーレンのJ.バトンでした。予選ポールポジションからの見事な勝利でした。レースはスタートからグロージャン、ハミルトン、アロンソらによる多重クラッシュで大波乱が起こり、それに巻き込まれる形となった予選2位のザウバー、小林可夢偉が後方に沈んでしまいました。その後レースはバトンが終始トップを快走してチェッカーとなり、2位にレッドブルのS.ベッテルが、3位にはロータスのK.ライコネンが手堅く表彰台を獲得しました。
昨日の予選で可夢偉がフロントローに並び、大変期待されたレースですが、スタート後数秒でガッカリな結果となり、その後の経過は正直良く覚えておりません・・・。途中で300戦記念のミハエルが表彰台の可能性も見えたので生き返りかけましたが、タイヤが持たずにあえなく撃沈。さて、次はヨーロッパラウンド最終戦のイタリア、ガッカリしないレースを見たいものです。

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by es-images | 2012-09-02 23:17 | F1 | Comments(1)
Commented by Clear at 2012-09-23 14:13 x
多分、2012 F1がっかりレースの上位3位入りは確定でしょうね。
学習能力の無い奴はとっとと降ろしちゃいたい所なんでしょうが、世間と大人の事情でできないってことなんでしょうね。
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