感動のレースフィナーレ(2012第8戦ヨーロッパGP)
c0045442_23335141.jpg雲ひとつ無い快晴のバレンシア、最終版まで波乱のレースを制したのは、地元スペイン人のF.アロンソでした。今シーズン、ようやく2勝目をあげるドライバーとなりました。レースはポールポジションだったレッドブルのS.ベッテルが中盤まで盤石の一人旅。このままレース進行してゆくのかと思った矢先にH.コバライネンとJ.ベルニュの接触でセーフティカー導入。その直後にベッテルは突然スローダウンし、リタイヤ。代わってアロンソがトップに立ちました。レースは最終版でP.マルドナドとL.ハミルトンのクラッシュによってメルセデスAMGのM.シューマッハがロータスのK.ライコネンに継いで3位に入り、F1復帰後初の表彰台を獲得しました。
正直このサーキットは特徴がなくあまり好きではないのですが、今回はレースが面白かったですね。何よりも43歳、ミハエル・シューマッハの3位表彰台は、世のおじさん方に力を与えてくれたと思います。可夢偉はちょっと焦りすぎたんじゃないかと思います。次のイギリス、ポイント争いでも見物になりそうです。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2012-06-24 23:28 | F1 | Comments(1)
Commented by Clear at 2012-07-08 16:51 x
ミハエルは<Wao!>って、素で驚いてましたね。
この調子でいくとシンがボールか鈴鹿でもっと良いことがありそうな予感がします。ということで特製パネルのデザインは決まりましたか?
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