ハミルトン、7人目のWinnerに(2012第7戦カナダGP)
c0045442_20462811.jpg今シーズンの北米開幕戦となるカナダGP、タイヤマネージメントを上手くこなしたマクラーレンのL.ハミルトンが優勝し、シーズンでは7戦で7人目の勝者となりました。ポールポジションスタートのレッドブルのS.ベッテルはタイヤ交換で後退、代わってトップに立ったハミルトンは、レース後半にフェラーリのF.アロンソとS.ベッテルに一時はポジションを奪われましたが、タイヤ交換をしなかった彼らはピレリタイヤの「崖の餌食」となり後退、ハミルトンがトップでチェッカーを受ける結末となりました。2位にはロータスのR.グロージャン、3位にはザウバーのS.ペレスの若者2人が入りました。
今回のレースは、ピレリタイヤを限界まで使い切る難しさが見て取れるものでした。タイヤ交換をしなかったアロンソとタイヤ交換をしたベッテルで、一周あたり3秒も4秒も違うようでは、ピットでのロスタイムがあっという間に帳消しになってしまいますね。ピレリの「崖」をどうマネージメントするか、今後のレースでの見所になりそうです。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2012-06-12 23:33 | Comments(0)
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