マルドナド初優勝!(2012第5戦スペインGP)
c0045442_0122949.jpgヨーロッパラウンド開幕戦カタロニア、ここを制したのはウィリアムズのP.マルドナド、ベネズエラ人としても彼自身のキャリアとしても初めて表彰台の頂点に立ちました。予選でハミルトンが失格となったため、ポールからスタートとなったマルドナド、1コーナーで地元の大声援を受けたフェラーリのF.アロンソに抜かれたものの、その後のピット戦略でトップに返り咲き、そのまま振り切ってチェッカーを受けました。2位にはアロンソ、3位にはロータスのK.ライコネンが入りました。ザウバーの小林可夢偉は自身最高位タイの5位でフィニッシュしました。
ベネズエラの国歌を初めて聴きました。マルドナド、これまではぶつかり屋的な印象もありましたが、今回はお見事でした。一方チームメイトのセナはいただけなかった。ミハエルとぶつかり双方リタイヤになってしまいました。さて、次は伝統のモナコ、6人目の優勝者が生まれるのか楽しみにしたいと思います。

IMAGE(c) FORMULA1.COM
[PR]
by es-images | 2012-05-13 23:29 | F1 | Comments(2)
Commented by Clear at 2012-05-19 17:27 x
つまんないQ3対策で努力、姿勢評価は無くしてQ2、Q3にも107%ルール適用して未達だった場合は5グリッドダウン、または予選でベストタイムを出したタイヤでスタートさせるってのはどうかと。
もとはといえば、タイヤをややこしくしすぎたのがいけないんですがね。
Commented by es-images at 2012-05-20 21:02
同じような考えですよ。タイヤ温存という戦略と本機で予選を走り、観客を魅了するという2つの視点をどうするか、ですね。
<< THE SILVER RING. SPA "20 YE... >>