ベッテル復活の勝利(2012第4戦バーレーンGP)
c0045442_23345110.jpg昨年の政情不安定から2年ぶりの開催となったバーレーン、これを制したのはレッドブルのS.ベッテルでした。ポールtoウィンの見事な勝利で、レッドブルに今期初優勝をもたらしました。2位にはF1復帰後初表彰台のK.ライコネンが、3位には自身初表彰台のR.グロージャンのロータス勢が入りました。レースはベッテルを調子が上がってきたロータス勢が追い上げる形で進行。それまで好調だったメルセデスやマクラーレンは今ひとつで結果を残せませんでした。小林可夢偉はスタートで唯一プライムタイヤを選択しましたが、結果に残すことはできず、13位に終わりました。
タイヤ選択で他と一線を画した可夢偉が何かやってくれるかと期待して見ていましたが、上がらず残念な結果でした。レース後半は睡魔にも襲われる始末で、よく覚えていません。次からいよいよヨーロッパラウンドに入ります。これまで全て優勝者が異なる今シーズン、2勝目を挙げるドライバーが出るでしょうか。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2012-04-22 23:37 | F1 | Comments(2)
Commented by Clear at 2012-04-24 20:50 x
ついにRedBullが来ましたね。LOTUSのライコネンも調子を上げてきてますから今年は大乱戦が楽しめる良いシーズンになりそうですね!
Commented by es-images at 2012-04-28 10:00
この4レースで全て優勝者が異なるというのが面白いですね。ヨーロッパに入ってどうなるか、ですね。
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