BARにさらなる罰則の可能性
c0045442_21364775.jpg本日伝えられた、さまざまな報道によると、マニュファクチャラーズ5社(Renault, BMW,DaimlerCrysler, TOYOTA, Hondaのエンジンメーカー5社)が、今回のBARに対する処分が公正でないと発表した事に対して、FIAが反応し、BARに対してさらなる厳罰を求める可能性が出てきたと報じている。FIA側は、今回の件でF1の権威に傷を付けられたと言う趣旨で罪を問うと言っているようであるが・・・。確かにFIAはそれ自体がルールであると言っても現時点では仕方がないかも知れないが、そもそも本当にそこまでの悪意があって為されたものなのか、十分に考察がされていないと思うし、これでは権威の乱用ではないかとも思える。正直、本当はBARには徹底抗戦をしてもらいたい(本当に悪意がないなら)ものであるが、そうすることによってさらなるペナルティが科されることも避けたいところである。こんな事が可能なら・・・の話になるが、もしさらなる罰則が科された場合、いっそのことフェラーリを除く9チームは、グランプリボイコットも辞さない構えを見せてはどうかと思うが・・・。

(写真は昨年の日本グランプリにて撮影)
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by es-images | 2005-05-11 21:57 | F1 | Comments(0)
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