ウェバー今期初優勝でシーズン終了(第19戦ブラジル)
c0045442_22264444.jpgスタンドからの陽気なリズムに包まれたブラジルGP、今シーズンの最終戦を今期初優勝で〆たのはレッドブルのM.ウェバーでした。ポールポジションスタートのS.ベッテルはギアボックスのオーバーヒートによりペースダウンを余儀なくされて2位に後退。3位にはフェラーリのアロンソをかわしてマクラーレンのJ.バトンが入りました。この結果、今シーズンのドライバータイトル2位はJ.バトン、3位はM.ウェバー、4位にF.アロンソ、5位にL.ハミルトンとなりました。小林可夢偉は12位で、サウバーチームはライバルのトロロッソを上回り7位に入りました。
今シーズンのF1が幕を下ろしました。が、正直チャンピオンが鈴鹿でベッテルに決まってからは惰性で見ていた感はぬぐえません。最終戦のブラジルは目を引くバトルもなく、DRS区間の設定も短すぎて面白さに欠けた印象です。さてさて、来年はどんなシーズンになるのか、最終戦までもつれるようなエキサイティングなシーズンを希望します。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
[PR]
by es-images | 2011-11-29 22:53 | F1 | Comments(0)
<< Kimiの腕時計 時空の広場 >>