ハミルトン今期3勝目(第18戦アブダビ)
c0045442_11481726.jpg中東唯一の開催となったアブダビGP、夕闇の中のレースを制したのはマクラーレンのL.ハミルトンで、今期3勝目となりました。レースはポールポジションからスタートしたレッドブルのS.ベッテルが直後のタイヤパンクによる信じられない0周リタイヤ。ハミルトンはその後トップに立ちそのままチェッカーを受けました。M.ウェバーも不味いタイヤ交換戦略で順位を下げ、レッドブルは昨年の韓国GP以降維持していた表彰台を逃す結果となりました。2位にはフェラーリのF.アロンソ、3位にはJ.バトンが入りました。
アブダビGP開催の日に富士スピードウェイに行っていたため、疲れでTV観戦も記事作成も玉砕していました。次のブラジル、こちらも時差観戦になる予定です。ベッテル、次は勝って欲しいですね。

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by es-images | 2011-11-19 12:01 | F1 | Comments(0)
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