ベッテル初開催の地で完全勝利(第17戦インド)
c0045442_2131191.jpg砂塵に霞むF1初開催の地インド、これを完璧な戦略で制したのはレッドブルのS.ベッテルでした。ポールポジション、ファステストラップ、優勝の完全勝利でした。2位にはマクラーレンのJ.バトン、3位にはフェラーリのF.アロンソが入りました。これによりマクラーレンチームのコンストラクターズ2位が決定しました。レースは終始ベッテルのリードで危なげなく運び、そのままチェッカーを迎えました。ザウバーの可夢偉はスタート後に残念なリタイヤとなりました。
それにしてもベッテルは完璧、表彰式でトロフィーにシャンペンを注いで飲んでしまうなど、ユニークな面も覗かせて、楽しい限りです。可夢偉はどうも勢いを失ってしまったようです。次のアブダビ、可夢偉がかつて輝きを魅せたサーキットでラストスパートを出して欲しいものです。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2011-10-30 21:35 | F1 | Comments(2)
Commented by Clear at 2011-11-06 20:57 x
どうもSauberは同じFerrariエンジンを積むSTRに勝てればそれでいいと考えているみたいなんですが、今回の結果でコンストラクターズで並ばれた次回が正念場ですね。
Commented by es-images at 2011-11-19 12:03
Clearさん
まったく、一つでも上の結果を残してもらいたいものです。
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