ワールドチャンピオン王手か?(第13戦イタリア)
c0045442_23423283.jpgヨーロッパラウンド最終戦のモンツァ、ポールtoフィニッシュを見事に飾ったのはレッドブルのS.ベッテルで、今期8勝目を飾りました。スタートではフェラーリのF.アロンソに一旦は交わされたものの、すぐにトップを奪い返し、そのまま快調な走りでチェッカーを受けました。2位にはマクラーレンのJ.バトンが、3位にはティフォシの声援を受けF.アロンソが入りました。ザウバーの小林可夢偉はチームメイトのS.ペレスとともにマシンのトラブルでリタイヤとなりました。早ければ次戦のシンガポールでベッテルのチャンピオンが決定する状況となりました。
15年前に海外初観戦の地、イタリア。今年も好天に恵まれ、スタンドは満員のファン=ティフォシ達で埋めつくされていました。表彰台セレモニーでポディウムの下に沢山人が集まるのも、今も15年前も変わらないイタリアを感じさせるシーンでした。さて、F1はヨーロッパを離れて、次はシンガポール、そしていよいよ鈴鹿にやってきますね!

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by es-images | 2011-09-11 23:46 | F1 | Comments(2)
Commented by Clear at 2011-09-20 08:08 x
ううっ、SuperGT #6富士 の観戦に行っていたのと、仕事の追い込みにあって未だに予選すら観てないっす。
1週間経過してしまったので情報の封鎖も出来ないし、次のGPも始まるしで、こまりんこです(^^;)
Commented by es-images at 2011-09-20 21:40
Clearさん
F1を録画で見ようとすると、忙しいと意外とまとまった時間がなくて、次まで時間がない!ってありますよねー。ガンバって見てみて下さい!
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