ベッテル7勝目でタイトル近づく?(第12戦ベルギー)
c0045442_23572527.jpg4週間の長い長い夏休み明けのベルギーGP、見事なポールtoウィンで優勝をもぎとったのはレッドブルのS.ベッテルで、4戦ぶりに表彰台の頂点に立ちました。例年1コーナーまでに波乱が起こりやすいスパ、今年も予選6位の好成績だったトロロッソのJ.アルグエスアリが餌食となりリタイヤ、予選3位のM.ウェバーはスタートに失敗して後塵を拝しました。しかしトップを走るS.ベッテルにトラブル無くそのままチェッカー、2位にはタイヤの持ちが良かったM.ウェバーが盛り返し、3位にはQ3にも進めなかったマクラーレンのJ.バトンが入りました。このグランプリでキャリア20周年を迎えたメルセデスのM.シューマッハは最後尾からの追い上げで5位に入りました。
夏休み後でドライバーズサーキットと呼ばれる伝統のスパ。久々のF1を楽しんで見ましたが、幸いレース中に雨=スパ・ウェザーの洗礼はなく、大きな波乱は無かったようです。ベッテルはこの優勝でいよいよタイトルが見えてきたような感じです。さて、次も伝統の高速サーキット、モンツァ。ヨーロッパラウンドの最終戦をまた楽しみに待ちたいと思います。

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by es-images | 2011-08-28 23:26 | F1 | Comments(0)
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