ハミルトン今期2勝目(第10戦ドイツ)
c0045442_23465516.jpg不安定な天候で、気温が低く寒いレースウィークとなったドイツGP、最初のチェッカーを受けたのは予選2位のマクラーレンのL.ハミルトンでした。2位にはフェラーリのF.アロンソが、3位にはポールポジションだったレッドブルのM.ウェバーが入りました。ポイントリーダーのS.ベッテルは、ミスから単独スピンを喫して順位を下げてしまい、ファイナルラップでF.マッサをかわしたものの、惜しくも表彰台に手が届きませんでした。ザウバーの小林可夢偉はスタートで順位を上げて、粘りの走りで9位フィニッシュとなりポイントを獲得しました。
5年前に行ったことがあるニュルブルクリンクですが、7月なのにかなり寒そうな様子でした。次のブタペストもかなり涼しいという情報もあったり。ベッテルの常勝にも陰りが見えてきたようで、今後チャンピオンシップが混戦してくるのか期待したいところです。

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by es-images | 2011-07-24 23:12 | F1 | Comments(0)
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