ベッテルが余裕のポールtoウィン(第8戦ヨーロッパ)
c0045442_23363283.jpg気持ちの良い好天に恵まれたバレンシアサーキット、予選ポールポジションのレッドブルのS.ベッテルが見事なポールtoウィンで優勝し、今期6勝目を挙げました。2位には地元スペイン人のフェラーリ、F.アロンソが、3位にはトラブルを抱えながらもM.ウェバーが入りました。レースは大きなアクシデントもなく、見応えのあるバトルもない展開で淡々と進行して、ベッテルはタイヤ交換時以外は一度もトップを譲ることなくチェッカーとなりました。ザウバーの小林可夢偉は16位に終わり、連続入賞が途絶えてしまいました。
正直退屈なレースでした。天気が良かったので地元で観戦されたお客さんは楽しめたと思いますが、果たしてこの人工的に作られたストリートサーキットが本当にレースとして面白い所なのか考えさせられました。全車完走というのも、ストレスの少なさを表しているのでしょうか・・・。それにしてもベッテルが独走しすぎなのでちょっと休んで欲しいものです。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2011-06-26 23:50 | F1 | Comments(2)
Commented by yunick at 2011-06-28 10:02 x
こんにちわ!アロンソの2位表彰台は見事でしたね!吹き付けディフューザーの規制が今後のレースにどう影響するのか、楽しみです。

ところで、今年も夏のハンガリーの時期が近づいてきましたが、今年も行かれるのですか?
Commented by es-images at 2011-06-29 23:51
アロンソ・フェラーリの上昇傾向には期待したいところです。ハンガリー、行けるように調整中です。
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