バトンが波乱のレースを制し今期初優勝(第7戦カナダ)
c0045442_22265618.jpg降雨による赤旗中断を含め4時間以上にも及ぶ長いレースとなったカナダGP、ファイナルラップで優勝をもぎ取ったのはマクラーレンのJ.バトンでした。レッドブルのS.ベッテルは最後の最後でスピンを喫して2位、3位にはM.ウェバーが入りました。赤旗中断時に2位だった小林可夢偉は、7位入賞となりました。
あまりにも長いレースとなったため、録画が上手くいかず、本日再放送でようやくレースを見終わりました。いやはや、色々なインシデントがあったカナダGPですが、バトンの追い上げはお見事でした。次戦から再びヨーロッパに戻りますが、タイトル争いがもうちょっともつれてくれないかと思っています。

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by es-images | 2011-06-18 22:38 | F1 | Comments(0)
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