ベッテル異次元の走りで3勝目(第4戦トルコ)
c0045442_23404979.jpgヨーロッパラウンド緒戦となったトルコGP、勝ったのは予選で他を寄せ付けないポールを取ったレッドブルのS.ベッテルでした。2位にはチームメイトのM.ウェバーが、3位には久々表彰台のフェラーリのF.アロンソが入りました。レースはポールスタートのベッテルが「異次元の走り」でトップを快走して、ピットでもミス無くそのままチェッカーを受けました。中位グループあたりでは、DRSとKERSを使った追い抜きが随所に見られて楽しめました。最下位スタートの小林可夢偉は、ニュータイヤを駆使してなんと14台抜きの10位フィニッシュの快挙を成し遂げました。
紺碧の空のイスタンブール、モーターホームもずらりと並び、F1がヨーロッパに帰ってきたなぁーと思わせるグランプリでした。それにしてもミハエルのドライビングはちょっといただけなかったかな、と思えるシーンがありました。でもあのように熱くなれるマインドが素晴らしいですね。次のスペインも楽しみです。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
[PR]
by es-images | 2011-05-08 23:06 | F1 | Comments(0)
<< 2011 DVAG CAP -... 2011 DVAG CAP ... >>