ハミルトン今期初優勝(第3戦中国)
c0045442_20143221.jpg開幕からのフライアウェイ最後となる第3戦中国GPは、マクラーレンのL.ハミルトンが終盤トップに立って今季初優勝を飾りました。予選で圧倒的な速さを見せてポールポジションを獲得したレッドブルのS.ベッテルはスタートでマクラーレン勢にかわされましたが、後半挽回しトップを奪い返しました。しかし最終盤でタイヤが持たずにハミルトンにトップを明け渡して2位となりました。予選Q1落ちしたM.ウェバーは見事な走りで3位表彰台に入りました。ザウバーの小林可夢偉は10位入賞し、連続ポイント獲得となりました。
レッドブルはKERSが思うように使えないなか、よく頑張ったのではないかと思います。無線トラブルもあったようで、エレクトロニクス系を見直す必要がありそうです。次からはいよいよヨーロッパラウンドに突入します。各チームのアップデートに期待です。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2011-04-17 18:14 | F1 | Comments(2)
Commented by Clear at 2011-04-18 20:59 x
久しぶりに良い展開のレースでしたね。ここでMclarenが来るって展開はうれしいです。
timing appは中継映像より3秒くらい表示が早いんで競り合いになったら見ないようにしてました。5秒辺りまで1秒単位で遅延を設定できればいいんですが (^^ゞ
Commented by es-images at 2011-04-18 21:49
確かにCSだと画像の方が遅れますよねー。任意にディレイできる機能がついていると良いですね。それとF1timing appだと、審議に入った等の情報が公式より早く表示されていましたね。Mclarenこれから上がってくるでしょうか?
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