ベッテル貫禄の優勝(第1戦オーストラリア)
c0045442_17441615.jpg2011年F1グランプリ開幕戦は、晴天のオーストラリア・アルバートパークで決勝レースが行われ、昨年最年少ワールドチャンピオンとなったレッドブルのS.ベッテルがポールtoウィンの貫禄の優勝を飾りました。レースは終始ベッテルがトップを守り、トラブルフリーでチェッカーを受ける一方、予選3位だったチームメイトのM.ウェバーは5位に後退、そこに割って入ったのはルノーのV.ペトロフで、ロシア人初のF1表彰台獲得となりました。2位にはマクラーレンのL.ハミルトンが入りました。ザウバーの小林可夢偉は8位、チームメイトのS.ペレスは予想外の1ストップ作戦で7位と好成績を残しました。
今年最初のF1TV観戦、震災の影響で正直開幕前はあまりF1を見る気がしなかったのですが、金曜日、土曜日とスケジュールが進むにつれて徐々にF1熱が復活してきたような感じでした。ピレリタイヤへの変更、KERSの復活、DRSの搭載と言った新しいギミックがどのように作用するのかも興味を惹きました。ベッテルは余裕で優勝しましたが、ヨーロッパに戻るまではまだフライアウェイの実戦テストのようなものなので、ペトロフが表彰台に上がったような意外性(失礼!)がまだあるのではないかと期待しているところです。

追記:レース後ザウバーの2台は規定違反で失格となりました。
IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2011-03-27 17:48 | F1 | Comments(0)
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