ハミルトンが波乱を制す(第13戦ベルギー)
c0045442_23134422.jpg1ヶ月の長い夏休み明けとなるベルギーGP、雨に翻弄されたレースを制したのは、マクラーレンのL.ハミルトンでした。2位にレッドブルのM.ウェバー、3位にはルノーのR.クビサが入りました。ポールポジションのウェバーはスタートに失敗、後塵を拝しましたが持ち前の安定した走法で徐々に順位を上げてゆく一方で、チームメイトのS.ベッテルはJ.バトンへの追突などで大きく順位を下げてチャンピオンシップには厳しいポイント圏外となりました。予選19位だったザウバーの小林可夢偉はタイヤ交換のタイミングが良く8位フィニッシュとなりポイント獲得となりました。
日本と比べて気温が半分くらいに寒いスパフランコルシャン。予選も決勝も「伝統のスパウェザー」で楽しめる要素が加味されたグランプリでした。それにしても今回のベッテルは、某日本人ドライバーを思い起こさせるような荒れっぷりでした。チャンピオンシップに黄色信号ですが、まだまだ追従していって欲しいものです。

IMAGE(c) Crash.Net
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by es-images | 2010-08-29 23:14 | F1 | Comments(2)
Commented by haru at 2010-08-30 18:02 x
こんばんは。
マクラーレンファンとしては久しぶりの勝利、ハミルトンもポイントリーダーに復帰、ロン・デニスの見ている前の勝利は嬉しかったです。ハミルトンはよくあの混乱のなか勝利できたと思います。残念なのはバトンのリタイアで、マクラーレン1-2の可能性があっただけに悔しいです。ここからチャンピオンに向けて快進撃したいですね。
では失礼します。
Commented by es-images at 2010-08-30 22:04
haruさん、こんばんは。
確かにあの混乱したレースをよくかいくぐったと思います。チャンピオンシップもリードして、この先が楽しみです。
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