ベッテルが久々の勝利(第9戦ヨーロッパ)
c0045442_0144769.jpg快晴の空の下で行われたヨーロッパグランプリ、レッドブルのS.ベッテルが久々のポールtoウィンを決めました。2位にはマクラーレンのL.ハミルトン、3位にチームメイトのJ.バトンが入りました。レースは序盤にM.ウェバーの大クラッシュで波乱を引き起こしセーフティーカーが入りましたが、この際のピットストップを巡っては一部のドライバーが審議対象となり、結果は確定していません。ザウバーの小林可夢偉は、タイヤ交換をギリギリまで遅らせる作戦で、見事な7位入賞となりました。
ファイナルラップの可夢偉のアロンソ、ブエミへのオーバーテイクは見事でした。それまで追い越しがほとんど見られなかった退屈なレースを最後に盛り上げてくれました。次のイギリスGPも期待しましょう。

IMAGE(c) Motorsport.com
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by es-images | 2010-06-28 00:31 | F1 | Comments(3)
Commented by haru at 2010-06-29 07:30 x
おはようございます。
抜けないバレンシアのコースで、カムイの最後のオーバーテイクは凄かったですね。目が覚めました。フェラーリは、バレンシアで復活するかなと思いましたが、まだまだですね。レッドブルもまだまだ速くチャンピオンシップがまた面白くなりました。
また来ます。
Commented by haru at 2010-06-30 07:38 x
おはようございます。
あの抜きにくいコースでカムイの最後のオーバーテイクは凄かったですね。目が覚めました。今後も期待できそうです。また来ます。
Commented by es-images at 2010-06-30 23:00
haruさん
単調なレース運びのなか、最後の最後で目の覚めるようなシーンを見る事が出来て本当に良かったですね!ペナルティは、レース後ではなくて、やはりレース中にピットスルーを科すなどしてやって欲しかったですね。
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