ハミルトンが今季初優勝(第7戦トルコ)
c0045442_233634.jpgレッドブルの7戦連続ポールポジションで迎えた決勝レース、スタートからトップチーム同士の争いが激しく見られました。レース序盤のピットストップでまずM.ウェバー、S.ベッテルのレッドブル1-2体制が確立しましたが、隙をついて抜きにかかったベッテルとウェバーがクラッシュしベッテルはリタイヤとなりました。その間にL.ハミルトン、J.バトンのマクラーレン勢がトップを奪い、そのままチェッカーを受けました。上位陣のリタイヤに助けられて、ザウバーの小林可夢偉は10位に入り、今期初ポイントを獲得しました。
今回のレースのポイントはチームメイト同士の争いにあったようです。レッドブルはベッテルが残念なリタイヤに終わりましたが、マクラーレンも終盤でバトンとハミルトンでサイドバイサイドの争いが、また可夢偉のザウバーもチェッカーギリギリでデラロサとのポイント争いがあったようです。予選から不満の多かったベッテル、次戦カナダで悔しさを爆発させて欲しいものです。

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by es-images | 2010-05-30 23:46 | F1 | Comments(2)
Commented by haru at 2010-06-01 12:36 x
こんにちは。
レギュレーションが変わって抜きにくくなっている上に、チームオーダー禁止、マシンのポテンシャルがほぼ同じなので、同士討ちが増えているのではないかと思います。
また来ます。
Commented by es-images at 2010-06-01 22:12
haruさん
そうですねー、今年は例年になくチーム内のドライバー同士の差が少ない感じですね。でもこれからそれが面白さを醸すのでないかと期待しています(笑)。
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