バトンが波乱のGP制す(第2戦オーストラリア)
c0045442_19243376.jpg小雨まじりの生憎の天気の下に行われたオーストラリアGPを制したのは、マクラーレンのJ.バトンでした。ポールポジションのレッドブルのS.ベッテルは、中盤までトップを快走していましたが、ブレーキトラブルでリタイヤ。ベッテルを追っていたバトンがそのままトップに立ちチェッカーとなりました。2位には久々の表彰台となるルノーのR.クビサが、3位には開幕戦に続いてフェラーリのF.マッサが上がりました。ザウバーの小林可夢偉は序盤でクラッシュ、リタイヤで残念な結果でした。
5回の現地観戦をした思い出のアルバートパーク、レースは所々で波乱があり、開幕戦ほど退屈さを感じさせないレースだったと思いました。しかし給油でのピットストップで順位が交代していた昨年の要素が、今回は天候によるものだったように感じました。来週の次戦のマレーシアも天候不順が予想されます。どのような展開が待ち受けるか楽しみです。

IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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by es-images | 2010-03-28 19:43 | F1 | Comments(0)
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