![]() ヨーロッパラウンド開幕戦カタロニア、ここを制したのはウィリアムズのP.マルドナド、ベネズエラ人としても彼自身のキャリアとしても初めて表彰台の頂点に立ちました。予選でハミルトンが失格となったため、ポールからスタートとなったマルドナド、1コーナーで地元の大声援を受けたフェラーリのF.アロンソに抜かれたものの、その後のピット戦略でトップに返り咲き、そのまま振り切ってチェッカーを受けました。2位にはアロンソ、3位にはロータスのK.ライコネンが入りました。ザウバーの小林可夢偉は自身最高位タイの5位でフィニッシュしました。ベネズエラの国歌を初めて聴きました。マルドナド、これまではぶつかり屋的な印象もありましたが、今回はお見事でした。一方チームメイトのセナはいただけなかった。ミハエルとぶつかり双方リタイヤになってしまいました。さて、次は伝統のモナコ、6人目の優勝者が生まれるのか楽しみにしたいと思います。 IMAGE(c) FORMULA1.COM ミハエルシューマッハーのF1参戦20周年を記念したキャップは昨年黒バージョンで販売されましたが、今年になって彼がスパでかぶったヘルメットをモチーフにした「金バージョン」の限定キャップが登場しました。キャップ自体のデザインは2011年モデルとなっています。More ![]() 昨年の政情不安定から2年ぶりの開催となったバーレーン、これを制したのはレッドブルのS.ベッテルでした。ポールtoウィンの見事な勝利で、レッドブルに今期初優勝をもたらしました。2位にはF1復帰後初表彰台のK.ライコネンが、3位には自身初表彰台のR.グロージャンのロータス勢が入りました。レースはベッテルを調子が上がってきたロータス勢が追い上げる形で進行。それまで好調だったメルセデスやマクラーレンは今ひとつで結果を残せませんでした。小林可夢偉はスタートで唯一プライムタイヤを選択しましたが、結果に残すことはできず、13位に終わりました。タイヤ選択で他と一線を画した可夢偉が何かやってくれるかと期待して見ていましたが、上がらず残念な結果でした。レース後半は睡魔にも襲われる始末で、よく覚えていません。次からいよいよヨーロッパラウンドに入ります。これまで全て優勝者が異なる今シーズン、2勝目を挙げるドライバーが出るでしょうか。 IMAGE(c) GPUPDATE.NET 一昨年よりスマートフォンを使用するようになり、バッテリーの持ちが気になるようになりましたが、その時に補助的に用いるのがモバイルバッテリーです。私が使っていてお勧めなのが、こちらの製品。 何が良いのかと言いますと、これです、コンセントに直接つないで充電することが出来るのです。多くのモバイルバッテリーはUSBから充電するようなタイプが多いですが、最近マクドナルドなどのファストフード店や喫茶店では、コンセントを自由に使えるところが増えていて、こちらの製品ですと、そこからアダプター無しで直接充電が出来ます。容量は1400mAです。 こちらは上とは別の製品。バッテリー残量が液晶で確認できるようになっています。こちらの容量は2000mAです。 こんな感じにコンセントが折りたたまれています。上の製品を仕事カバンに一つ入れているほか、旅行にも持って行っています。AC-USBのアダプターとモバイルバッテリーが一体になった1台2役でとても便利です。お一つ如何でしょう?そうそう、スマホとの接続には巻き取り式のUSB-microUSBのコードを使っています。 上:オズマ社製1400mA 下:Linkage製2000mA シルバーアローが遂に輝いた!上海国際サーキットで開催された中国GP、見事なポールtoウィンで制したのは、メルセデスAMGのN.ロズベルグでした。レースは序盤からロズベルグがリードを築き、タイヤマージメントに苦しむ後続を引き離しそのままチェッカーを受けました。2位にはマクラーレンのJ.バトン、3位にチームメイトのL.ハミルトンが入り、メルセデスエンジンが表彰台を独占しました。3位からスタートした小林可夢偉は順位を下げて10位入賞でレースを終えました。初優勝のロズベルグにはおめでとう、と言いたいですね。それにしても可夢偉は期待が大きすぎたせいか、本当に残念な結果でした。もっとガッカリだったのは、2位スタートのミハエルでした。トラブルがなければ表彰台も狙えたはずです。上り調子のメルセデスAMG、次戦以降にも期待しています。 IMAGE(c) GPUPDATE.NET 先月の話になりますが、急に値段が下がったdocomoのGALAXY nexus(SC-04D)を購入しました。購入価格は機種変で9800円でした。実は基本料金の高いベーシックプランで使用していた回線が一回線あり、これを何かの機会にバリュープランにしようと考えていたところで、発売当初5万円ほどの端末がお手頃価格になっていたのを見つけての購入でした。 純正の大容量バッテリー(2000mA)を韓国から購入して取り付けました。電池が標準のものより厚みがあるので、専用の裏蓋もついていました。 これには手帳タイプのカバーをつけてみました。このGALAXY nexusは今でも0円等、破格の安さで購入出来るところがあるようです。やや癖のある端末らしいのですが、arcとそんなに変わらぬ使い心地だと思います。興味のある方は検討されては如何でしょう。 降雨による50分の赤旗中断、その混乱したレースを制したのはフェラーリのF.アロンソでした。しかし、今回のレースの殊勲者は何と言っても2位に入ったザウバーのS.ペレスでしょう。予選9位だったペレス、降雨によるタイヤ交換を上手くこなして中断前には3位に浮上。レース再開後は2位まで上がり、終盤アロンソを激しく追い上げました。コースアウトが無ければ優勝も狙えたと思える素晴らしいレース運びでした。3位にはマクラーレンのL.ハミルトンがかろうじて入りました。熱帯のスコールが降り注いだマレーシア。ペレスの2位表彰台によってザウバーの戦闘力の高さと、チームの機転の良さが実証された形となりました。チームメイトの可夢偉は残念ながらブレーキトラブルでリタイヤ。さぞ悔しかったことでしょう。この悔しさを後に生かして欲しいものです。 IMAGE(c) GPUPDATE.NET 2012年の開幕戦、オーストラリアGPがメルボルンのアルバートパークで開幕。初戦を制したのはマクラーレンのベテランドライバー、J.バトンでした。予選は2位だったバトン、スタートでポールポジションのチームメイト、L.ハミルトンをかわしトップに躍り出た後は、無難にレースを運びチェッカーを受けました。2位には昨年のチャンピオンでレッドブルのS.ベッテル、3位にはL.ハミルトンが入りました。レースは最終ラップで上位陣が崩れ、ザウバーの小林可夢偉が6位に入る見事な滑り出しとなりました。開幕戦恒例のアルバートパークでのレース、自分も6回観戦に行った現地の映像を今年も懐かしく見ていました。予選で3位に入った新人のR.グロージャンほか、未だ耳慣れない名前のドライバー達の活躍や、帰ってきたK.ライコネンがどう振る舞うのか見てゆきたいと思います。ライコネンの無線での会話は声が大きくてちょっとビックリでしたね(笑) IMAGE(c) GPUPDATE.NET
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